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夏目ハルの「触れる哲学」〜女性の性的反応〜
夏目 ハル
2026.02.27
同じ触れ方でも、
相手が違えば、感じ方はまったく違う。
それは、気のせいじゃない。
女性の体は
「刺激」より先に「その場の空気と意味づけ」をどう受け取っているか。
誰といるか。
安心できているか。
どう見られていると感じているか。
ここにいていいと思えているか。
脳は、触れられる前にその空気を読んでいる。
だから
同じ手でも、同じ強さでも、
その場の空気と意味づけが違えば、反応は別物になる。
施術で僕が大事にしているのは、触れる前の時間。
目を合わせること。
声のトーン。
距離の取り方。
部屋の空気。
「大丈夫だよ」って
言葉にしなくても伝わるように整える。
安心が先。
刺激はそのあと。
どんなに上手な手技でも、
安心がなければ深くは届かない。
逆に、ちゃんと信頼が育っていれば
小さなタッチでも、体は応えてくれる。
僕にとって触れることは、
その人が“ここで感じてもいい”と思える世界をつくること。