こんにちは、愛嵐です。
僕はセラピストとして10年ほど活動してきました。
ありがたいことに、これまでお客様から“声がいい”と褒めていただく機会も多く、その声を活かす形で、昨年音声作品を発表しました。
今回ご紹介するのは、僕の音声作品
『【リアルセラピスト】女性用風俗の性感マッサージはいかがですか?』
です。
この作品は、女性用風俗をまだ利用したことがない方にとっては、
「女風とはどんな場所なのか」
「どんな雰囲気で時間が流れていくのか」
をイメージしやすい内容になっていると思います。
一方で、すでに女風を利用したことがある方には、僕・愛嵐ならではの施術の考え方や、空気感、言葉のかけ方なども楽しんでいただけたら嬉しいです。
今回はこの作品の流れを通して、愛嵐が考える“女風とは何か”、そして女性用風俗のリアルな雰囲気についてお話ししていきます。
愛嵐の音声作品は、どうやって生まれたのか
まずは少しだけ、収録の裏側についてお話しさせてください。
今作品の収録はバイノーラルマイクのあるスタジオで作品制作チームとともに行ったのですが、収録ブースには僕1人で入り音声はもちろん、作品中にある音も全て1人で出しています。
マッサージや性感の音をよりリアルなものにするため腕や足など全身の毛を剃り、女性に近い滑らかな肌触りをイメージできるように工夫しました。
しかしそんな自分自身をマッサージすることよりも難しかったのが、会話部分です。
お客様が返答していることを想定して1人で喋るという状況ではどうしてもかたく不自然になってしまうのでそこをいかに自然にできるかというところが1番の難所でした。
ほぼ裸の男が1人でマイクと向き合っている姿をうっすら想像しながら作品を聞いていただくとまた違った楽しみ方ができるかもしれません。
女風とは?愛嵐が伝えたい女性用風俗の本当の空気感
「女性用風俗」と聞くと、どうしても刺激的な部分だけを想像することがあります。
でも、僕自身が思う女風とは、それだけではありません。
女風は、ただ何かを“される場所”ではなく、
お客様の緊張や不安をほどきながら、少しずつ心と体の距離を縮めていく時間
だと僕は思っています。
安心感、会話、気遣い、空気づくり、触れ方、間の取り方。
そういったものすべてが重なって、初めて“満足できる時間”になる。
それが、僕にとっての女性用風俗です。
今回の音声作品では、そのリアルな流れが伝わるように、次の5つの場面で構成しています。
1. 待ち合わせ
2. カウンセリング
3. シャワー
4. マッサージ
5. 性感
1.待ち合わせ|愛嵐が大切にしている“最初の安心感”
お客様との待ち合わせにはいくつかパターンがあります。
駅周辺だったりホテルや自宅など。
今回は一番多い駅周辺での待ち合わせに設定しています。
そこで初対面をするセラピスト愛嵐とお客様との距離感や緊張感、初めてあるあるなどを盛り込んでいます。
例えば初めてのお客様に多いのが、勇気を出して予約してみたが当日になったら緊張でお腹が痛くなり本当に行こうかどうか会う直前まで悩んでしまう、といったことです。
僕も正直初めてお会いする方には少し緊張するのでそんな空気を感じさせながらやり取りをしています。
待ち合わせができたら2人でホテルに向かいます。
2.カウンセリング|愛嵐にとって会話は施術の一部
ホテルに入ったらまずはカウンセリングをします。
カウンセリングとはお客様とこれから行う施術の内容について擦り合わせをすることです。
希望の施術や性感帯、またマッサージと性感の時間配分、さらにはNG項目があるかなどを話し合います。
カウンセリングの方法として僕はお話ししながら質問させていただいております。
セラピストによってはカウンセリングシートを使うパターンもありますが、僕は会話というコミュニケーションで心と体の距離を縮めていくように心がけています。
作品中では敬語からタメ口に変わったり、お客様への“褒め”やハグで距離を縮めていっています。
さらに少しずつ言葉責めでお互いの気分を高めていっているのもポイントで、僕にとってはカウンセリングから前戯が始まっているようなものなのです。
カウンセリングをしたらシャワーを浴びます。
3.シャワー|愛嵐が思う“女風らしさ”を感じやすい時間
カウンセリングのあとはシャワーに入ります。
シャワーは一緒に浴びるか別々で浴びるかお客様に選んでいただきます。
オススメは一緒に浴びてほしいです。
理由はせっかく女風を利用しているのだから、セラピストに体を洗ってもらうというここでしかできない体験をしてほしいからです。
ただいきなり裸を見られるのは恥ずかしいと感じる方もいらっしゃいますので別々で浴びるというのもOKです。
もしくは浴室の電気はつけず部屋からの薄明かりだけにするといった感じでお客様の要望に合わせて調整することも可能です。
作品では僕がお客様の体の色々な部位を洗っていきます。
もちろんただ洗うだけではなくお客様が興奮し気持ち良くなっていただくような技術も使っています。
急激に近づく距離と特殊な状況による恥じらいと気持ちの高揚、押し寄せる快感と興奮を感じ取って楽しんでほしいです。
また音声作品ならではの臨場感のある言葉責めやボディーソープで体を洗う時の肌と肌が触れ合う音、さらにはそれ以上の“音”も楽しめる内容になっています。
4.マッサージ|愛嵐が届けたいのは、刺激だけではない没入感
シャワーを浴びたらベッドでマッサージを行います。
マッサージは指圧の他にもオイルやパウダーを使うことが多いです。
作品では音で表現しやすいオイルマッサージをしています。
まずはうつ伏せで足から腰、背中、そしてお尻へと移動しながら合間で耳と言葉責めを挟んでいます。
ちなみに愛嵐のふくらはぎマッサージは非常に評判が良いです。
耳責めは高性能のバイノーラルマイクで収録しているためイヤホンで聴くと左右の耳それぞれにまるでその場にいるような臨場感が味わえます。
そして仰向けになるのですがこの瞬間が1番恥ずかしそうにする方が多いです。
目と目が合い、全身を晒し全てを委ねることになるこの瞬間の表情や反応を見るのが僕は好きだったりします。
ここから先は何も考えずただひたすらに快感に溺れていってください。
胸のマッサージからそのまま性感に入ります。
5.性感|愛嵐が考える、女性用風俗に必要なこと
性感はお客様の要望によっても変わってきますが今回は、胸、足の指と裏側、膝裏、そして性器という流れになっています。
体勢は仰向けと四つん這いで、それぞれ違った羞恥心をくすぐっています。
性感については内容を細かく説明すると生々しくなり過ぎてしまうので割愛させていただきます。
かなりエロい内容になっています。
ここからは、それぞれの流れの中で、愛嵐がどんなことを大切にしているのかをお話ししていきます。
ここからは作品解説とは少し違う話をさせていただきます。
作品とリアルの施術とで違う部分があるのですが、それは施術時間の長さです。
リアルはマッサージも性感ももっと焦らしながらゆっくりじっくり責めていきます。
音声作品の性質上、テンポ感的に長い時間同じことをしていることは避けた方がよいと思い少し早めの展開になっています。
特に手マンやクンニはお客様に合うポイントや力加減を探しそこを重点的に責めていくため強めたり弱めたり緩急を何度もつけて繰り返していきます。
また作品のラストは分かりやすいようにお客様のオーガズム、“イク”ことで終わりを迎えていますが必ずしも全員がそのようになるとは限りません。
そして実は“イク”ことをご要望されるお客様は少なくありません。
周りの女性からの話やさまざまな動画を観ていると、激しくイッてとても気持ち良さそうにしているので自分も同じような体験をしたい。
これはフィニッシュという話において女性と男性の大きな違いです。
女性が“イク”ことについては体質や相手との関係性など様々な要因が関わってくるのでここでは軽く触れるくらいにしますが、イケるかイケないかはセラピストのスキルでイケる場合もあればそうではない時もあります。
そのため“イク”ことをご要望しているお客様を僕が対応する時に最初にお伝えするのは、「“イク”ことをゴールにし過ぎて自分にプレッシャーを与えないように、僕は僕の全力で施術をするのでそれを全力で一緒に楽しんでください。」ということです。
エロにはエロへの集中力、いかにエロいことに没入できるかがとても重要になります。
そのためにセラピストはお客様が集中しやすい環境作りを積み上げていきます。
清潔感を保ち身だしなみを整え、お客様の緊張をほぐし良い距離感を保ち、部屋の温度から場合によってはBGMや匂いまで、全て最終的な快感の頂点に向かうための準備になります。
もちろんその内容はお客様によって違ってくるので毎回違う準備を重ねていきます。
ですのでお客様にはできるだけご自分が集中、没入しやすい環境作りのヒントを我々にいただけるとありがたいです。
共に最高のエロ、最高の満足感を作り上げていけたら幸いです。
まとめ|愛嵐にとって“女風とは”お客様と一緒に作る時間
今回の音声作品には、僕なりの
「女風とはこういうものだと思う」
という考え方を込めました。
女性用風俗は、ただ刺激を受けるだけの場所ではありません。
緊張や不安をほぐしながら、会話を重ねて、安心できる距離感を作っていく。
そのうえで、少しずつ深く没入していける時間を一緒に作る場所だと、僕は思っています。
まだ女風を利用したことがない方には、この記事や音声作品を通して、少しでもリアルな雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。
そして、すでに利用経験のある方には、愛嵐らしい空気感やこだわりをあらためて楽しんでいただけたら幸いです。
これからも、僕・愛嵐なりの視点で、女性用風俗の魅力やリアルを伝えていけたらと思っています。