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DIARY 写メ日記の詳細

想対性理論。②
サトシ 2026.04.21
想対性理論。②

人ひとりひとりの存在を粒として取って考えてみると以外とそれ単体ってほとんどなんの意味も価値も無くて、

その人と繋がってる人間関係や存在してる空間にどう作用してるかでようやく意味も価値も生まれているなぁとぼんやり見ているのだけど

1人の人間単体に価値があると思い込みすぎてか自分の価値を見出せなくて自己肯定感が低い人が結構みかけるなーとも思う、

大丈夫!!君だけじゃない!!貴方もアイツも彼も彼女も僕も単体でみたら無価値だ!!!😊👍

でもそういう苦悩をもつ人がしっかりと自分の人生の中で自分以外の人間に愛情や慈愛をもって価値のあるものを世に繋いで生きてきてる人がいたりするのだから素敵だよね。

あえて今回は人間を単体でもぎ取って考えることを冒頭でしたけれどこれには理由があって、最近あれ〜なんか身の回りを構成してる原子も似てる〜!みたいに思ったからわざわざそんな事をしたわけだ。

核に陽子、中性子をいくつ持っているかによって周囲に纏う電子の量が、配置が変わるような原子をどんな風に人を構成するナニカに例えれるかな。と

陽子をその人がもつ信念や価値観。

中性子を生まれや育ちの中で培ってきた安定した土台。

電子を対外的な振る舞いのひとつひとつ。

と考えてみると面白いと思って、ただ人の場合自分のエネルギーを自発できるしその程度や電子配置、陽子の構成まで自分で組み換える事が出来ると言う点がさらに面白い。

多分この話を事細かく全部説明するととんでもなく長くなってしまうからある程度の所で頑張って区切るね。

まずは前回体力をエネルギーとして考えた時にどう原子なる人単体と関わってくるのか、

まずそもそも体力はその人の性格、つまり対外的な振る舞いに関わっていて。自分の核に近いものほどあまり周囲の状況に作用されず外殻にあるものから周囲に干渉したりされたりする。

原子において電子は、基底状態という最も安定でエネルギーの低い状態を基本として存在していて、

エネルギーを受け取ると電子は一時的により高いエネルギーを持つ励起状態へと移るが、この状態は不安定であり、やがてエネルギーを放出して再び基底状態へと戻る。

このように原子は、与えられたエネルギーに応じて状態を変化するのだけど、その振る舞いはあくまで物理法則に従う必然的なもの。

一方で人もまた、体力や気力といったエネルギーを使いながら生きており、その使い方によって振る舞いや印象、すなわち対外的な振る舞い、性格、性質が変化する。


これが前回話した内容だよね。

無理なく自然に振る舞えている状態は、いわば基底状態に対応し、エネルギー消費が少なく安定している。

普段よりも明るく振る舞ったり、無理をして自分を引き上げている状態は励起状態に似ており、多くのエネルギーを必要とし、長くは維持できない。

さっきも言ったけど人間は自らの意思によってエネルギーの使い方、なんなら性質をある程度選ぶことができるのが楽しい。

ここでは分かりやすく人の明るさ、で説明するけれど対外的な振る舞いのうち自分の核に近いものは基本的に安定しているから明るい人はどんなに疲れてても明るかったり、めっさテンション高くても、低くてもずっと側からみたら暗っ!って言う人もいる。まぁ一旦話を戻して。

たとえ体力に余裕があっても、あえて明るく振る舞わないこともできるし、逆に無理をしてでも高い状態を維持しようとすることもできる。

つまり原子が「エネルギーによって状態を強制的に変えられる存在」であるのに対し、人間は「エネルギーをどの状態に使うかを選択できる存在」であると言える。

この違いを踏まえると、

人間の励起状態とは単なるエネルギーの高さではなく、「どのようにエネルギーを使うかという選択の結果として現れる状態」であり、

基底状態とは「無理なく持続可能な、自分にとっての自然なあり方」と捉えることができるんじゃという話。

人を原子で例えたのはこれが他人との繋がり、類友的考えにも合わせて例えれるからなので今日は一旦ここまでにしときますか。

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