DIARY 写メ日記の詳細
終末。
サトシ
2026.05.22
震える様な寒さと朝日でキラキラした眩しさ、そんな中で口を手で覆って息を吐く一瞬の温かさ、日が沈み街灯の下でしか見えない降る雪の切なさを愛する人との別れとして悲しくも楽しかった一瞬のファンタジーの様なものとして歌っているのかな、と捉えている大好きな曲。とそのバンド。
中学生の頃、はじめて音楽番組のステージで歌っているこの曲を聴いて、
「何これ!好き!なんかキラキラ!素敵!」
みたいな語彙力で好きになり始めたのがきっかけで、名前を確認するのをすっかり忘れた僕は後日学校で
「昨日のあの番組みた!?あれむっちゃ好きなんだけど、冬のなんかさ、雪の妖精みたいな女王みたいな曲あったやん?分かる?」
みたいに興奮気味で聴いて名前を聞き出したまでの流れを未だに覚えていて、懐かしすぎるなという。
最近急に次々とライブ映像を放出し始めてくれていて、せっかくカラオケキャスで歌おうと思っていたセトリが全部塗り替えられそうなくらい歌いたい欲が凄いという。
歌詞とバンドの世界観がなんとなく好きだな、で始まったものを何年も経って聴いて見た時に当時のガキの脳と経験では受け止めきれてなかった良さに自分なりに解像度を上げて改めて好きだと思えるのがとても嬉しいことだし、更に言えばその好きを誰かに電波させる事が出来る喜びも大きい。