DIARY 写メ日記の詳細
最近、ちょっと困っていることがあります。
僕、どうやら人を褒めすぎるらしいです。笑
自分ではあまり意識していなかったんですけど、
話している途中で、
「その考え方すごく好き」
「それめちゃくちゃ素敵だね」
「そういうところ可愛いよね」
と思ったら、そのまま口から出てしまいます。
見た目についてもそう。
髪型が似合っていたら言いたいし、
服が素敵だったら言いたい。
話していて、
「この人、こういうところ優しいな」
と気づいたら、それも伝えたくなる。
でも、あまりにもすぐ褒めるので、
「本当に思ってる???」
と言われることがあります。笑
……本当に思ってるんです。
むしろ思ってなかったら言えない。
でも確かに、あまりに何度も言われたら、
「誰にでも言ってるんじゃない?」
と思いますよね。
だから最近は、
褒めたいと思っても一回飲み込むという、謎の我慢をしています。笑
でも、どうしてこんなに人のことを褒めたくなるんだろうと考えてみたら、
僕はたぶん、
その人の「いいな」と思ったところを、本人にも知ってほしいんだと思います。
人って、自分の魅力には意外と気づかないものじゃないですか。
自分にとっては普通にやっていることだったり、
「こんなの大したことないよ」
と思っている部分を、
他の人から見るとすごく魅力的に感じることがある。
例えば、
話しているときによく笑ってくれるとか。
店員さんに自然に「ありがとう」が言えるとか。
好きなものの話になった瞬間、急に目がキラキラするとか。
照れたときだけ少し声が小さくなるとか。
本人にとっては、たぶん何でもないこと。
でも目の前で見ている僕からすると、
「あ、今の好きだな」
と思う瞬間だったりします。
僕はそういう、
その人自身も気づいていない魅力を見つけるのが好きなのかもしれません。
これは、セラピストとして人と接するときにも大切にしたいことです。
自信満々で会いに来てくれる人ばかりではないと思うから。
容姿に自信がなかったり、
年齢を気にしていたり、
自分の身体にコンプレックスがあったり。
「私なんて」と思ってしまう日だってあると思う。
そんなときに無責任に、
「全部最高だよ!」
と言うのではなくて。
ちゃんとその人を見た上で、
「僕は、あなたのここが素敵だと思った」
と伝えられる人でいたい。
だから、お世辞を言いたいわけじゃないんです。
思ってもいないことを言って喜ばせるより、
その人にしかないものを見つけて、
ちゃんと言葉にして渡したい。
……とはいえ、
褒めすぎて信じてもらえなくなったら本末転倒なので、
やっぱり少しは我慢します。笑
でももし会ったとき、
僕があなたのことを何か褒めたら。
「また言ってるな〜」と思わずに、
少しくらいは信じてください。
たぶんその瞬間、本当にそう思っています。
そしてできれば、
僕にもあなたの好きなところを見つけさせてください☺️
紬
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