女性用風俗を利用するとき、多くの人が気にするのが「当日のカウンセリングで、自分の希望をちゃんと言えるだろうか」という点です。初対面の相手に、体のことや苦手なことを口に出すのは簡単ではありません。うまく言えないまま時間が進んでしまうのではないか、という不安もあると思います。
ただ、カウンセリングは試験ではありません。全部を一度に説明する必要はなく、予約前のやり取りから当日までの間に、少しずつ伝えていけば十分に間に合います。この記事では、アーメン東京(新宿・歌舞伎町/大阪)のコースを前提に、予約の相談段階から当日のカウンセリングまでを時系列で並べ、どの場面で何を伝えておくと楽になるかを手順として整理します。
カウンセリングは当日だけではない|伝える場面は3つある
「カウンセリング」と聞くと、ホテルに入ってから始まる当日の会話だけを思い浮かべる方が多いかもしれません。実際には、伝える場面は①予約前のセラピストとのやり取り、②予約フォームを送るとき、③当日の対面の3段階に分かれています。早い段階で伝えておくほど、当日に一から説明する負担が減り、限られた時間を落ち着いて使えます。
予約の流れは次のとおりです。
- セラピストと日程・コースを相談する
- 予約フォーム(LINE・電話でも可)から申し込む
- 店舗から「ご予約完了メール」が届いて確定
- 当日、カウンセリングを経てコース開始
注意したいのは、セラピストとのやり取りだけでは予約は完了していないという点です。確定はご予約完了メールが届いた時点になります。
連絡先は公式サイトのプロフィール欄に記載があり、LINE・メール・X のDM・Bluesky のDM から選べます。在籍セラピストの多くは兼業のため、返信までに時間差が出ることがあります。希望日が決まっているときは、余裕をもって連絡を始めると安心です。
どのコースを選ぶかで伝える内容も変わるため、コースの種類や料金の考え方はコース料金ページで先に確認しておくとスムーズです。

予約前に整理しておく4つのこと(手順)
当日に伝えたいことをうまく言葉にするには、予約前の段階で決められることを先に決めておくと負担が減ります。次の4つを順番に整理してみてください。
- コースを選ぶ:性感コースは90分から(シャワー室入室〜ホテル退室が対象)、デイロングコースは7:00〜23:00の間で6時間から、お泊りコースは18:00〜翌10:00で10時間から、トラベルコースは1日から、通話コースは30分から以降10分単位です。会って話すのが不安な段階なら、通話コースから始める選び方もあります。
- 指名するかを決める:指名しない(お任せ)なら指名料はかからずコース料金のみ、はじめての指名はランク別指名料、2回目以降の指名は本指名料とランク別指名料が加わります。ランク別指名料はセラピストの★の数で変わるため、金額はコース料金ページでご確認ください。
- 場所を決める:ホテルまたはご自宅が利用場所です。ホテルは2名以上で利用できる部屋が必要で、シングルルームは規定により利用できない場合があります。待ち合わせて一緒に選ぶことも、希望条件を伝えて案内を受けることもできます。
- 伝えたいことをメモにする:体調、苦手なこと、終わり方の希望などを箇条書きにしておきます。対面で話すのが苦手なら、文章で先に送っておく方法も選べます。
なお、セラピストとのやり取りだけでは予約は確定しません。予約フォーム(LINE・電話も可)での申込み後、店舗からの「ご予約完了メール」で確定となります。
当日のカウンセリングで伝える順番|体調・NG・終わり方
当日は、セラピストと顔を合わせてから短い時間で希望をすり合わせます。話す順番を決めておくと、言い忘れが減り、残りの時間を落ち着いて使えます。おすすめは次の順番です。
- その日の体調:睡眠がとれているか、生理周期の位置、肌の調子、疲れの度合いなど。強さや進め方の調整につながります。
- 触れてほしくない部位・苦手な行為(NG):場所や行為を具体的に伝えます。
- してみたいこと・雰囲気の希望:会話多めか静かめか、といった温度感でも構いません。
- 終わり方や時間の使い方:最後は静かに過ごしたい、着替えや身支度にゆとりがほしい、など。
NGを先に置くのは、「したいこと」より言葉にしやすいからです。外枠が決まると、その内側は安心して委ねられます。線引きの考え方はこちらの記事も参考になります。
時間の数え方も押さえておきましょう。性感コースは待ち合わせから30分経過でコース開始(ホテルに入っていない場合も同様)、シャワー室入室からホテル退室までが対象です。カウンセリングもコース時間の中にあるため、要点から順に話すとスムーズです。コースごとの時間の考え方はコース料金ページでご確認ください。
言葉にしづらいことの伝え方のコツ
苦手なことほど口に出しにくいものです。言い方を少し変えるだけで、伝える負担は軽くなります。
「嫌」ではなく「苦手」「今日はやめておきたい」
否定の言葉は強く響くため、言い出しにくくなります。「苦手です」「今日はやめておきたいです」と置き換えると、相手を責めない形で線引きが伝わります。あわせて、程度を具体にすると行き違いが減ります。
- 部位を言う(背中は大丈夫/首まわりは避けたい)
- 強さを比べて言う(さっきより控えめに)
- 声かけの有無を決める(説明しながら進めてほしい)
- 気が変わったら言い直してよい、と最初に共有しておく
対面で言いにくいときの手段
事前のLINE・メール・X/Bluesky DMで送っておく、当日スマホのメモを見せる、という形でも構いません。連絡手段の使い分けも参考にしてください。
会う前に話しておきたいなら通話コース
通話コースは最低30分から以降10分単位・前払い制で、指名料とランク別指名料がかかりません。Google Meet/Teams/Zoomで話せるため、相性や話しやすさを確かめたい方の選択肢になります。わいせつな音声・映像の配信は不可で、対応できないセラピストもいます。コースの内容はコース料金ページをご覧ください。判断に迷う点は、詳しくはお問い合わせください。
まとめ
女風のカウンセリングでの伝え方のコツは、結局のところ3つに集約されます。
- 予約前に、コース・指名の有無・利用場所の3点を決めておく。決めた内容は予約フォームから申し込み、店舗からの「ご予約完了メール」で確定する
- 希望より先にNG(触れてほしくない部位、避けたい言葉や呼ばれ方)を言葉にしておく
- 当日は「体調→NG→希望→終わり方」の順で話す。終わり方まで伝えておくと、退室までの時間が落ち着く
当日に完璧に話せなくても問題ありません。スマートフォンのメモに箇条書きで残して見せる、事前にメッセージで送っておくなど、口頭以外の方法でも補えます。言いづらいことほど、文字にしてから渡すほうが落ち着いて伝わります。
アーメン東京は、東京(新宿・歌舞伎町)と大阪でご利用いただける無店舗型性風俗特殊営業の届出済事業者です。完全秘密厳守で、定期性病検査を実施しています。性感コース・デイロングコース・お泊りコース・トラベルコース・通話コースをご用意しており、どのコースが合うか迷う場合は、セラピストへの相談から始めていただけます。
コース内容や指名料(指名しない場合/はじめての指名/2回目以降)の詳細は、コース料金ページをご確認ください。利用場所の選び方についてはラブホの近くの探し方も参考になります。この記事で触れていない点や不安なことがあれば、お気軽にお問い合わせください。
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