DIARY 写メ日記の詳細
〇〇の秋シリーズを投稿してこうと思っていまして、スポーツの秋に続いて第二弾です!
食欲の秋ですね。先日サンマの塩焼きを食べましたが本当においしい。食べること全般大好きなのですが、今日はそんなご飯の食べ方について、ちょっとした健康の話を。
日本は、世界的に見ても炭水化物の摂取割合が高い国の一つです。お米を主食とする食文化なので、欧米と比べても食事に占める炭水化物の割合は高めです。それでも日本が世界有数の長寿国である背景には、大豆製品や魚を日常的に食べる食文化も関係していると考えられています。
納豆、豆腐、味噌などの大豆食品は植物性たんぱく質を摂るのに適していますし、魚にはEPAやDHAといった健康に良い脂質が含まれています。
一方で、日本には糖尿病やその予備群にあたる人も少なくありません。日本人を含む東アジア人は、欧米人に比べてインスリンの分泌能力が低い傾向があり、比較的太っていなくても血糖値が上がりやすい人がいます。
そこで意識したいのが、何を食べるかだけでなく、どの順番で食べるかということです。
実は、炭水化物より先に野菜やたんぱく質を食べることで、食後の血糖値の上昇を緩やかにできることが、さまざまな研究で示されています。といっても、特別なことをする必要はありません。
例えば、味噌汁や納豆、豆腐、焼き魚、卵などを先に食べてから、ご飯を食べる。それだけでも一定の効果が期待できます。
プロテインシェイクなどを活用する方法もありますが、普段の食事なら和食のおかずで十分です。
おすすめは、こんな順番です。🥗 野菜・味噌汁 → 🐟 魚・肉・大豆製品 → 🍚 ご飯・パン・麺
もちろん、すべてを厳密にこの順番で食べる必要はありません。まずはご飯を食べ始める前に、おかずを少し食べることから意識するだけでもいいと思います。
昔ながらの和定食は、栄養バランスだけでなく、食べる順番を工夫しやすいという点でも理にかなっています。食べる順番だけで糖尿病を完璧に予防できるわけではありませんが、毎日の食事で無理なく実践できる、小さくても意味のある健康習慣だと思います。
さて、最後にお知らせです。現在、期間限定で新人割を実施しています!公開している日程以外でも調整できる場合がありますので、ご興味のある方はLINEやXのDMからお気軽にお声かけください。