シックスナイン(69)は、頭と足を互い違いにして同時に相互のオーラルセックスを行う体勢のことで、形が数字の「69」に似ていることが名前の由来とされています。言葉としては知られている一方で、実際にやってみると「重くて苦しい」「首が疲れる」「与えることと受け取ることに意識が分かれて集中できない」と感じる人は少なくありません。
この記事では、体勢の種類ごとの負担の違い、首や顎をラクにする物理的な工夫、途中でやめたいときの合図の決め方までを手順で整理します。あわせて、苦手・恥ずかしいと感じるときに相手へ気を遣わせずに伝える言い方と、アーメン東京の性感コースで事前に相談できる範囲もまとめました。
シックスナインの体位は3種類|上・下・横向きで負担が変わる
この章のポイント
上・下・横向きの3型で、首や体重の負担が変わります。
シックスナインは、ふたりが頭と足を互い違いにして同時に相手へ口で触れる体勢のことです。並んだ姿が数字の「69」に似ていることが名前の由来とされています。意味や呼び方の背景はシックスナイン(69)とは?意味と由来もあわせてどうぞ。
体勢は大きく3つに分けられます。どれを選ぶかで、首や腰にかかる負担がかなり変わります。
- 女性が上になる型:自分で高さと角度を調整しやすい反面、体重のかけ方に気を使いやすい。
- 男性が上になる型:下側は頭を上げ続けるため首や肩が疲れやすく、口元が塞がれる感覚も出やすい。
- 横向きに向かい合う型(二つ巴):互いに体重がかからず首も自然な角度を保ちやすく、負担が少なめ。
体格差が大きいほど、上下の型は下側に圧迫感が出やすい傾向があります。迷ったら横向きから試すと落ち着きやすいと考えておくとよいでしょう。
前戯として短く取り入れる場合もあれば、そのまま続ける場合もあります。性別の組み合わせを問わず成立する体勢で、同性間でも同じように使われます。

苦しくならない体勢の作り方|準備から合図までの手順
この章のポイント
首の角度・呼吸の隙間・合図を先に決めるのが要点。
シックスナインが苦しくなる原因の多くは、気持ちの問題ではなく首の角度と呼吸の通り道です。先に物理的な条件を整えておくと、やり方そのものが変わります。
- 先にシャワーを済ませ、口をゆすいでおく。においや味が気になると集中が続きません。
- ベッドのどこを使うか決める。ベッドの端を使うと頭を乗せ下ろししやすく、首の逃げ場が作れます。
- 下になる側の頭の下に枕やクッションを入れて角度を作る。首と顎の疲労がはっきり減ります。
- まず横向きで試し、きつければ上下型に変える、という順番にする。最初から重さがかかる形を選ばない。
- 鼻呼吸ができる隙間を確保し、口元が完全に塞がれない位置を取る。少し横にずらすだけで変わります。
- 強弱の確認を最初に一言交わす。歯が当たる、刺激が強すぎるは早めに伝える前提にしておく。
- やめたい・位置を変えたいときの合図を決める。太ももを2回タップなど、言葉を出せない体勢への備えを用意します。
- 10分前後を目安に一度体勢を解く、または交代制に切り替える。長く固定しないほど負担が残りません。
合図と時間の区切りを先に決めておけば、途中で止めることが「中断」ではなく予定の一部になります。体勢による痛みの考え方もあわせて確認してみてください。
「集中が分かれて冷める」ときの切り替え方
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意識の分散は構造上の問題。交代制や導入利用で立て直せます。
シックスナインは、与える側と受ける側を同時に担当する体位です。相手に意識を向けると自分の感覚が遠のき、自分の快感に集中すると手や口の動きが止まる、ということが起こります。
これは相性や技術の問題ではなく、構造上どうしても起きる分散です。冷めたと感じたら、無理に続けず形を変えるほうが早く立て直せます。
- 交代制にする…同時進行をやめ、片方ずつ受ける。順番を決めるだけで意識が一つに戻ります。
- 導入として数分だけ使う…密着感を味わう目的に絞り、そこから別の体勢へ移る。
- 手を使う割合を増やす…口だけに頼らず手も併用すると、動きが止まりにくくなります。
- 体力差・体格差が大きいときは最初から交代制…支える負担が偏る場合、同時進行は続きません。
どれを選んでも失敗ではなく、好みの差です。同時がいい人も、交代のほうが集中できる人もいます。
自分に合う形を落ち着いて探したいときは、時間に余裕のあるコースを選ぶのも方法です。所要時間の目安はコース料金ページをご確認ください。言葉での伝え方は希望の伝え方の記事も参考になります。
苦手・恥ずかしいと感じるときの伝え方と、女風での相談のしかた
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断りではなく希望の形で伝え、当日のカウンセリングで共有を。
苦手なことを伝えるとき、「嫌だ」と断る形にすると相手も戸惑いやすくなります。断り方ではなく「こうしてほしい」という希望の形に言い換えると角が立ちません。
- 「今日は同時ではなく交代でお願いしたい」
- 「横向きのほうがラクなので横向きで」
- 「上になるのは苦手なので下からにしたい」
- 「体勢を変えたくなったら手で合図します」
匂いや体毛、生理中などの不安は、言い出しにくい分だけ先に共有しておくと安心です。シャワーを使ってから始められますし、気になる部分を伝えれば体勢や内容を調整してもらえます。
また、オーラルセックスには性感染症のリスクがあるとされています。気になる点があれば検査や医療機関で相談してみてください。アーメン東京では完全秘密厳守のもと、セラピストの定期性病検査を実施しています。
性感コースは90分からで、シャワー室入室からホテル退室までが対象です。当日はカウンセリングがあり、希望や苦手をそこで先に伝えられます。利用場所はホテルまたはご自宅で、ホテルは2名以上で利用できる部屋が必要です(シングルルームは規定により利用できない場合があります)。
予約は次の流れです。
- セラピストと日程・コースを相談する
- 予約フォーム(LINE・電話も可)から申し込む
- 店舗から届く「ご予約完了メール」で確定
セラピストとのやり取りだけでは予約は完了していません。不明点は苦手な行為の伝え方の記事もあわせてご覧いただき、お問い合わせください。
まとめ
この章のポイント
横向き・枕と合図・交代制の3点で負担はぐっと減ります。
シックスナインの体位ややり方で迷ったときは、次の3点を思い出してください。難しいテクニックよりも、体勢と合図の準備のほうが体験を左右します。
- 横向きは首や腕への負担が少なく、長く続けやすい体勢です。上下の形で苦しければ、まず横向きに変えてみる。
- 枕とタオルで高さを作り、「止める合図」をひとつ決めておく。準備はこの2点だけで十分です。
- 同時にこだわらなくてよい。交代制で片方ずつ進めても、満足度は下がりません。
苦手・恥ずかしいという気持ちは、そのまま伝えていい前提です。できない姿勢や触れてほしくない場所も、言葉にしておくほうがお互いに安心して進められます。
アーメン東京では、ご予約前にセラピストと日程やコースを相談でき、当日もカウンセリングの時間を設けています。当日に言いにくいことは、事前のやり取りで伝えておけます。
コースは性感コース(90分から)のほか、デイロング・お泊り・トラベル・通話コースをご用意しています。所要時間やコースの内容はコース料金ページでご確認ください。
ホテル選びに不安がある方はホテル選びの記事もあわせてどうぞ。ここに書いていない点は、お気軽にお問い合わせください。
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