DIARY 写メ日記の詳細
僕のことを発信で知ってくれた人に、
一つだけ難しいことがあるなと思っています。
それは、
実際に僕と会ったら、どんな時間になるのか。
声は聞ける。
文章から考え方もなんとなく分かる。
でも、
「実際に紬を予約したら、どんな感じなんだろう?」
そこって、まだ想像しづらいですよね。
なので今日は少しだけ、
僕と過ごす時間を想像してみてください。
まず僕が一番大切にしたいのは、
安心してもらうこと。
初めましてって、やっぱり緊張すると思うんです。
ましてや、すごく近い距離で過ごす相手。
だから最初から無理に距離を縮めようとは思っていません。
話しながら、
どんな人なのか。
今日はどんな気分なのか。
何が好きで、何が苦手なのか。
少しずつ知りたい。
緊張していたら、緊張したままで大丈夫。
上手く話そうとしなくてもいいし、
「実はめちゃくちゃ緊張してる」
って言ってくれたら、
たぶん僕は笑って、
「うん、ゆっくりでいいよ」
って言うと思います。
僕の前では、
頑張らなくていい時間にしたい。
そして距離が縮まってきたら、
僕の好きな、
深く包み込むような時間。
これは結構、僕らしさが出るところだと思っています。
ただ触れるというより、
「ここにいて大丈夫」
と思えるような温かさを届けたい。
普段、人に甘えるのが苦手な人ほど、
僕といるときくらいは力を抜いてほしい。
何かを話さなくてもいい。
ただ近くにいて、
安心して身体を預けてもらえる。
そんな時間が僕は好きです。
でも。
安心するだけで終わるつもりもありません。笑
僕の武器の一つが、
声と言葉。
これは実際に近い距離になって初めて分かるものもあると思っています。
同じ「かわいい」でも、
明るく言うのか。
少し声を落として言うのか。
耳元でゆっくり言うのか。
一呼吸置いてから言うのか。
全部、伝わり方が違う。
僕はそういう、
声の温度や間まで含めた言葉責め
が好きです。
レパートリーも一つではありません。
たくさん褒めて甘やかすこともあれば、
少し意地悪になることもある。
気持ちを見透かすように言ったり、
あえて欲しい言葉をすぐに言わず、焦らしたり。
中でも僕が好きなのが、
カウントダウン。
「あと5」
「4」
「3……」
みたいに、
この先どうなるんだろうって想像する時間を作る。
実際には数秒しか経っていないのに、
待っている側には妙に長く感じる。
あの、
「分かっているのに待たされる」
というドキドキが好きなんです。笑
もちろん、誰にでも同じことをするわけではありません。
甘々が好きな人に、無理に意地悪はしない。
逆に少し翻弄されたい人なら、
普段よりちょっとだけ意地悪な紬になるかもしれない。
僕が大切にしたいのは、
「僕がしたいこと」より「あなたがどう感じるか」。
言葉も、距離感も、空気も、
目の前にいる人によって変えたいんです。
だから、
僕の施術を一言で説明するのは少し難しい。
優しく包み込まれて、
「この人の前なら大丈夫かも」
と思っていたはずなのに、
気づいたら声や言葉に翻弄されている。
でも最後にはまた、
安心できるところに戻ってこられる。
安心とドキドキを、行ったり来たりする時間。
僕が届けたいのは、
そんな時間なのかもしれません。
そして帰る頃には、
施術がどうだった、だけじゃなくて、
「紬といる時間そのものが好きだった」
と思ってもらいたい。
声がいいからでも、
言葉責めが好きだからでも、
包み込まれるのが心地よかったからでもいい。
最初のきっかけは、何でもいいんです。
でも最後には、
「次も紬がいい」
になっていたら。
僕にとって、それ以上に嬉しいことはありません。
もし今、
「紬って実際どうなんだろう」
と少しでも気になっているなら。
文章と声だけでは伝えきれない僕を、
一度、近くで知ってみてください。
あなたに会ったときの僕がどんな紬になるのか。
それはたぶん、
あなたにしか分からない紬です。
紬
紬が気になった方へ、 僕の売りの声、Xに沢山あります。 毎日 #紬声日記 でその日の声を届けています。
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