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DIARY 写メ日記の詳細

二郎系。
サトシ 2026.04.23
二郎系。

いつからなのか。


言葉や文字に対して慎重に考えてしまうようになったのは。

Xとかでは特に、いいなぁと思ったポスト、フレーズや短文を思いついてもそれを見た人の思考を何パターンか想像してあぁこうゆう受け取り方があるなぁとか今じゃなくてもいつか自分のしたいポストの弊害になってくると少しでも感じたら投稿しない事を選択しているなーとここ最近強く実感している。

日記もそうだけれど不特定多数の人間がみることを考えた時に自分がその場で思いついた事を書くという事にある程度の思考実験をした後でしか投稿できないのでやはり多くは出せない。

考えすぎなのかもしれないけれど、悪い事ではないのかなという評価も自分の中でしている。

でもこうなったのはいつからなのか、自分の過去を遡って考えてみた。

中学生の時はよく毒舌のサトシみたいに言われるくらいにはしっかりと周囲に毒を吐く人間だったな〜と。

単純な悪口では無くて、単純な揶揄でも無く、毒吐く相手の嫌な部分、刺さる言葉を瞬時にに垂れ流す。

ガキはそういうので爆笑するから周囲からはいい反応、


その相手が基本的に教師だったことも含め、言われた大人が何も言い返せずに苦虫を噛んだ様な表情をするのもそれが快感だったし面白かった。

ほんとにクソガキやなと、思い出してイライラしてきてしまう。

何も言い返せなかったのではなく言い返さなかった。ちゃんと大人に大人の対応をされていただけなのに得意げになって、恥ずかしい。

高校生からはそういう事に面白さを感じなくなっていったので、というより同じ中学からきた仲良い友達がすくなかったのでそういうノリであまり毒を吐いていた記憶はないけれど。こんなに自分の言うことを省みる人間では無かった。

ここで高校2年の時に人生ではじめて付き合った子との別れがひとつの要因であるかもしれないと思い出した。

遠距離だったから週に何回か電話で話して月1で会えたら嬉しくて、受験期だから電話も会う回数も減って。

別れの少し前からその子が何故か異様に同じ学校の男子の話をする様になったという違和感はあったけど。

当時はその違和感に対してどう向き合うのかも分からなかったし、解決すべきものだという感覚すらもっていなかった。


そして当時は「男が嫉妬など情け無い、愚図が」という思想なので負けな様に思えて絶対に電話越しにイライラを見せなかった。

そして、突然電話で別れようとなった。

突然というのは当時の感想だけれど、ここからどうしてなのか自分が何をしたのか。言ってしまったのか数年単位で考えた。別に傷つける様な事をしたつもりも言ったつもりもなかった。

どういう電話をしていたかどの言葉でそうなったのか、本気で好きだったから考え続けた。

結果、これかもしれない。というのをだいぶ経って気がつけた。

高校の近くに二郎系のラーメン屋があって、ある日部活終わりに友達と2人で食べに行ったという話を電話でした。

言い訳タイム。その友達は女子だったけどまじで俺よりも強強の選手だったからまじで部活の話をするついでに腹減ったから行っただけだった。女という括りで見てなかったから1ミリも罪悪感ないから普通に電話でも話したのだけど

よくよく思い出したら、初めてのデートでその彼女と行ったのはラーメン二郎だったんだよな〜。

あーーーー、馬鹿すぎる。


もうバチバチのゴリゴリに心を削る嫉妬させムーブをかましていた訳だ。完全に無意識なのが最悪すぎる。


ギルティコンスティフィケーション、デスペナルティーですよ。

答え合わせは未だに出来ていないけど、これでしょ。


これ以外ない!!!

それに気付いてから、それに気付くまで考えたことがあるからなのかな、今の思考をする様になったのは。

気付くの遅くない?なんて思うだろうけどまじで遅いと思う。

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