DIARY 写メ日記の詳細
夏目ハルの「触れる哲学」〜解放〜
夏目 ハル
2026.02.24
多くの女性は無意識に、
・良い反応をしなきゃ
・ちゃんと感じなきゃ
・相手を喜ばせなきゃ
そんなふうに、どこかで“頑張ってしまっている”。
本当は、
何もしなくていいのに。
応えようとしなくていいのに。
まず僕が大切にしているのは、
触れる前の「空気」。
会ってすぐ、
安心できるトーンで話すこと。
急がず、でも間延びさせず、
自然に距離を縮めていくこと。
「自分が楽しんでいい」
「思う存分、感じていい」
そう思える空気をつくる。
恥じらいも、遠慮も、
少しずつほどいていく。
穏やかな雰囲気の中で、
いつのまにかリードされ、
気づけば身を委ねている。
無理に感じるのではなく、
“感じるまま”になっている状態へ。
触れるのは、身体だけじゃない。
心の緊張をほどくこと。