DIARY 写メ日記の詳細
濃淡。
サトシ
2026.02.06
常に幸せになることが不可能かどうかは、自分の中の幸せの置きかたによるし。
体外的な要素で自分を薄めるかは、持っている肯定感をどう使うかに依存する。
背景を奇抜なビビッドにすれは平凡な日常の線は特徴的な一筆になりうるし、黒い領域に白い帯状の線、その上に原色をおけば光って見えたり。
今いる半径五メートルだけを周囲の色に合わせるか、今好きな色だけで満たすかは大抵自分次第。
自分らしくも結局周囲とのコントラストでしかないので意外と面白みに欠けたりする。
どう配色するのって聞いても他人との間の色は片方による影響じゃないのでここはどういう色味にしようねが正解、それも常に同じという訳にもいかないからその色味の割合をどのくらいにするのかも考えなきゃいけない。
今日は書きたいことが思いつかないから描くことを書きながら考えて無理矢理書いてみた。1週間おつかれ。