写メ日記 | 【実話】優しさを与えたい

【実話】優しさを与えたい

2022/11/22 22:10:59

【実話の話】〜心が暖かくなる〜


ある孤児院の心を閉ざした少年が
院長と散歩していました。

バラが咲いていたので、
院長は一本を取り、
少年に手渡しました。

少年は「なんだ、こんなもん」と
捨ててしまいます。

院長は黙って拾い上げて、
「つまらないと捨ててしまったら、そのバラは死んでしまって、本当につまらないものになってしまうよ。だけど、そのバラを植えて毎日水をやったら、きっときれいな花を咲かせるのよ」と、院長は伝えました。

少年は花に水をやり、
バラは花を咲かせます。

この事がきっかけで少年は
心を開いていきます。

この実話を読んで
心が暖かくなりました。

少年に心を開いた院長、
それに応えて心を開いた少年。

人の優しは
心を開く力があるのですね。

人に優しくすると
自分にも良い事が起きる。
相手も自分も救う事ができる。


寂しい時、
人の優しさに触れて
みてくださいね。


アラジンもあなたに
優しいさを与えたいです( ◠‿◠ )