東京・新宿の女性用風俗・女風

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DIARY 夏目 ハルの写メ日記

声が聞きたくなる時
声が聞きたくなる時
夏目 ハル 2026.08.13

用事はない。 伝えたいことも特にない。 でも、なぜか声を聞きたくなる人がいる。 僕はそれって、結構特別なことだと思う。 何かをしてもらいたいわけじゃない。 ただ存在を感じたい。 人を好きになるって、案外そういうものなのかもしれない。 僕もいつか、 「なんとなく声聞きたくなった」 って思い出してもらえたら嬉しい。 理由なんてなくていい。 理由がない方が、ちょっと嬉しいかもしれない。

嫉妬
嫉妬
夏目 ハル 2026.08.13

嫉妬しない大人になれたら格好いいと思っていた。 でも、そんなに単純じゃない(笑) 大切な人なら、少しくらい気になる。 ただ、その気持ちで相手を縛るのは違うと思う。 人は誰かの所有物じゃない。 会いたいから会う。 話したいから話す。 それが一番嬉しい。 だから僕は「僕だけを見て」とは言わない。 でも、 「今日はハルに会いたかった」 なんて言われたら。 たぶん、かなり嬉しい顔をしていると思う。

似合う
似合う
夏目 ハル 2026.08.13

服を選んでいる時、 「どっちが似合う?」 と聞かれるのが好きだ。 たぶん真剣に考える(笑) 色だけじゃなく、その人の雰囲気まで想像する。 でも最終的には、 「自分が着たい方がいいよ」 って言うと思う。 僕が好きな姿より、自分を好きでいられる姿の方が魅力的だから。 それでも僕の意見を聞きたいと言われたら、ちゃんと答える。 そういう小さな頼られ方って、結構嬉しいんです。

記念日じゃない日
記念日じゃない日
夏目 ハル 2026.08.13

誕生日や記念日を大切にするのも素敵だと思う。 でも僕は、何でもない日の方が好きかもしれない。 9月の普通の火曜日。 特に理由もなく、 「会おうか」 となる。 美味しいものを食べて、話して、笑って。 何年か経ったら日付なんて忘れている。 でも、その時の気持ちは覚えている。 人を思い出すのって、案外そういう日なんじゃないかな。 特別だから会うんじゃなくて、 会いたいから会う。 僕はその方が好きです。

眠そうな顔
眠そうな顔
夏目 ハル 2026.08.13

きちんとメイクしている顔も綺麗だけど、僕は少し眠そうな顔も好きだ。 目が半分くらいしか開いてなくて。 本人は、 「見ないで」 って言うかもしれない。 でも、そういう無防備な表情って、誰にでも見せるものじゃない。 だから可愛いと思う。 人って、安心できる場所では少し格好悪くなる。 髪が乱れていたり。 ぼーっとしていたり。 僕は、そういう姿を見せてもらえる方が嬉しい。 完璧じゃない姿まで安心して見せられる。 そんな相手になれたらいいなと思う。

知らない顔
知らない顔
夏目 ハル 2026.08.13

何度会っても、その人の全部を知ることはできない。 僕は、それでいいと思っている。 会うたびに、 「そんなこと好きだったんだ」 「そんな顔するんだ」 って、新しいものが見つかる。 長く付き合うほど分からなくなる部分があるのも、人の面白さだと思う。 だから「全部知りたい」とは思わない。 少しずつでいい。 次に会った時、また一つ知れたらいい。 全部分かってしまわないから、また会いたくなるのかもしれないね。

料理
料理
夏目 ハル 2026.08.13

料理をしている時って、その人の性格が出る。 きっちり分量を量る人。 だいたいで入れる人。 僕はどちらかというと後者(笑) 途中で味見をして、 「まあ、いける」 で進める。 誰かと作るならもっと適当になる。 失敗しても、それはそれで面白いから。 完璧な料理より、 「ちょっと味濃かったね」 なんて笑いながら食べる方が記憶に残る。 一緒にいる時間も同じなのかもしれない。 完璧じゃなくていい。 二人が楽しかったら、それでいい。

もう一杯
もう一杯
夏目 ハル 2026.09.12

楽しい夜って、 「もう一杯だけ飲む?」 という言葉が出てくる。 本当に一杯飲みたいのか。 もう少し一緒にいたいのか。 たぶん両方。 僕はあの言葉が結構好きだ。 帰ろうと思えば帰れる。 でも、まだ帰らない。 その選択に少しだけ特別な感じがする。 話題なんて何でもいい。 くだらない話でもいい。 時計を気にせず、もう少しだけ。 大人になると、そういう時間が意外と少ない。 だから余計に、大切にしたくなるのかもしれない。

格好つけたい
格好つけたい
夏目 ハル 2026.09.05

もういい大人だけど、好きな人の前では多少格好つけたい。 これはたぶん、何歳になっても変わらない(笑) 美味しい店を知っていたいし、似合う服も着たい。 困っていたら頼られたい。 でも昔と違うのは、格好悪いところまで隠そうとは思わなくなったこと。 間違えることもある。 知らないこともある。 そんな時は普通に、 「ごめん、分からない」 と言える方がいい。 格好いいだけの人より、ちょっと抜けているくらいの方が一緒にいて楽しい。 僕自身も、たぶんそんな感じです。

コンビニ
コンビニ
夏目 ハル 2026.09.05

高級なお店も好きだけど、夜に二人でコンビニへ行くのも好き。 「何飲む?」 「これ美味しそう」 そんな会話をしながら店内を歩く。 特別なことは何もない。 でも僕は、こういう時間に妙に親密さを感じる。 たぶん「デートしてます」という時間じゃなく、日常の中に二人がいる感じがするから。 ホテルへ戻って袋を開けたら、なぜか甘いものばかりだったりして(笑) そんな普通の時間まで楽しい人とは、また会いたくなる。 僕にとって相性って、案外そういうところなのかもしれない。

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