DIARY 夏目 ハルの写メ日記
最近、 アマプラで目黒蓮主演の『海のはじまり』を観ていて。 劇中のあるフレーズが、 ふいに心に刺さった。 「自分が幸せになることを考えたとき、 大半は“誰も傷つけない選択”なんてないし、 自分だけが犠牲になる選択もない。」 たしかに、と思った。 自分が我慢すれば丸く収まる。 自分が引けば波風は立たない。 そうやってやり過ごすこと、 きっと大人なら何度もあるよね。 でもそれって、 静かに自分を削っていくだけで 何も生まれない。 優しさと、自己犠牲は違う。 最近は、ちゃんと 「自分がどうしたいか」を...
多くの女性は無意識に、 ・良い反応をしなきゃ ・ちゃんと感じなきゃ ・相手を喜ばせなきゃ そんなふうに、どこかで“頑張ってしまっている”。 本当は、 何もしなくていいのに。 応えようとしなくていいのに。 まず僕が大切にしているのは、 触れる前の「空気」。 会ってすぐ、 安心できるトーンで話すこと。 急がず、でも間延びさせず、 自然に距離を縮めていくこと。 「自分が楽しんでいい」 「思う存分、感じていい」 そう思える空気をつくる。 恥じらいも、遠慮も、 少しずつほどいていく。 穏やかな雰囲気の中で...
だんだん暖かくなってきたけど、朝晩はまだ少し冷えるね。 この時期って、意外と体が重くなりがち。 寒さで運動不足。 年度末の忙しさで食生活も乱れがち。 時間がないときほど、 ちゃんと整える時間をつくりたい。 最近、恵比寿で モダンで大人な中華屋さんを見つけました。 落ち着いた空間でいただく薬膳火鍋。 体の内側からじんわり温まる感じ、 あれ、好きなんだよね。 ゆったり会話しながら、 少しずつ汗をかいて、巡りを良くする。 慌ただしい日常をいったん横に置いて、 ただ向き合う時間。 こういう夜も、いい。 ...
女性には、 性的興奮を高める“アクセル”があると言われます。 でも同時に、 不安、緊張、羞恥、恐怖 そういった感情という“ブレーキ”もある。 多くの人は、 もっと刺激を与えようとする。 もっと煽ろうとする。 もっと興奮させようとする。 でも僕は、少し違う考え方です。 女性の気持ちよさは、アクセルを強く踏むことじゃない。 いかにブレーキを外してあげられるか。 安心できる距離感。 急がない空気。 否定されない時間。 ちゃんと見てもらえている感覚。 その心理的なブレーキがほどけたとき、 身体は自然に反...
会ってる時間より、会ったあとの時間のほうがずっと長いから。 だから、触れているその瞬間だけじゃなくて、 帰り道や、ひとりの夜、ふとした日常の中で思い出してもらえるような、 そんな時間を意識しています。 今日のひとときが、あなたの毎日を少しでもあたたかくできていたら嬉しいです。
バレンタインが近いですね。 チョコも好きだけど、会ったあとに残るあたたかさのほうが、ずっと長く続く気がしてます。 今年の2月は、心までとろける時間を一緒に過ごせたら嬉しいです。
会ってる時間より、会ったあとの時間のほうがずっと長いから。 その毎日が、少しでもあたたかくなるような触れ方を、いつも大切にしてます。 ただ気持ちよくなるだけじゃなくて、 ひとりの夜にふと思い出したとき、 少し安心できたり、少し笑顔になれたり、 そんな余韻が残る時間でありたいなって思ってます。 今日の触れ方が、明日やその先のあなたの気持ちを、 ほんの少しでも軽くできていたら嬉しいです。
施術しながらいつも思うんだけど、 少しずつ力を抜いていく瞬間を見るのが、僕は本当に好きです。 言葉にしなくても伝わる距離感とか、 触れたときの呼吸の変化とか、 そういう小さなサインを感じられる時間が、僕にとってはすごく大切で。 「会ってよかった」って思ってもらえたなら、 それだけでもう十分です。 また疲れたとき、寂しくなったとき、 ふっと思い出してもらえたら嬉しいな
誰かと話していて、言葉の内容じゃなくて、 言い方だけがずっと引っかかる日がある。 正論かどうかじゃなくて、 上からなのか、 同じ目線なのか。 それだけで、 心の疲れ方って全然違う。 「分かってもらえない」より、 「尊重されていない」と感じる瞬間のほうが、 ずっと後を引く。 我慢できる人ほど、 つい自分の感情を後回しにしてしまうけど、 違和感を覚えた時点で、 それはちゃんとしたサイン。 言葉にできないモヤっとした気持ち、 そのまま夏目まで 持ってきてくれて大丈夫です。
一日が終わったあとに 自然と人恋しくなる夜だった。 何かあったわけじゃないのに、 「誰かと静かに過ごしたいな」 そんな気分。 強く触れなくても、 近くで同じ温度を感じるだけで 心が落ち着く時間がある。 言葉は少なめで、 呼吸がゆっくり揃って、 そのまま目を閉じる。 甘すぎないけど、 ちゃんとあたたかい余韻。 あの感じ、 また大切にしたいなって 思える夜だった。