DIARY サトシの写メ日記
昨日あったことなのですが、たまたまGLUTTONYの圭さんと葵さんとバーキャスに出ることになりました。 最初は、お二人のレジェンドとド新人の僕で一緒にキャスをする流れになり、正直めちゃくちゃ緊張してしまって…。 そのあと、葵さんと2人でキャスをしたのですが、とにかく(為になる話)ばかりで、お話しの運びも上手すぎる…。 丁寧な言葉なのに途切れず、受け流しもうまく、自分が完全に視聴者みたいになっていました。 反省しつつも、下手に口を挟んで流れを切るよりは、あれで良かったのかな?とも思っています。 そ...
最近Xを見てると、前までずっと流行っていた“たぬき”のポストがぱたっと見なくなっちゃいましたね。 あの丸くてのんびりした感じに、みんなが鈍臭い雰囲気のセリフをつけてるのがけっこう好きだったんですけど……。 そんな寂しさを紛らわせようと、 気づけばここ数日は猫のポストばかりいいねしてました。そしたら今日、僕のおすすめ欄が一面ほぼ猫で埋まってて、 それに気付いてちょっとニヤけながら。 「あ、きたきた……」って。 ふわふわした子、まんまるな子、 ずっと眠そうな子、やたらドヤ顔の子。 スマホの画面をスク...
11/17 のお昼は、11月とは思えないくらい強い日差しでしたね。 ぽかぽかした中歩くと直ぐ汗かいちゃうけど逆に影に入るとひんやりした風がふっと頬を撫でていって、その温度差がなんだか心地よくて好きです。 今日滅多に使わない路線に乗っただけなんですが、いつもと違う景色とか街中って、ちょっとした旅みたいで良いです。 デビューしてからまだ日々がバタバタしていたので、こういう穏やかな瞬間が久しぶりに胸に染みました。 そういう街で気ままに歩いて良さそうなお店を見つけてはフラッと入って飲んだりする時期があり...
彼女と過ごす日々は甘くて、優しくて、そしてどこか空虚さを感じはじめました。 何も知らなかったの僕は、自分が彼女を好きでいれば他の事は関係ないと信じていました。 でも本当は、もうとっくに無理をしていたのだと思います。 最初は可愛い嘘だと思って笑ってスルーしていたものも独りの時には苦しめてくるし、嘘が増えるたびに現実が増えていくので どうせ知るなら最初に全部教えてくれたら良かったのになと思っていました。 それでも彼女に会うと、全部どうでもよくなる。 香り、声、笑い方、手の温度。 それらが僕を簡単に無...
何故あの時受け入れてしまったんだろうか、何も考えていなかっただけだろうし自分がどういう感情になるのかも知らなかったんだなと今となっては思います。 会う日はいつも、彼女の方が早く待ち合わせ場所に着いていて、少し照れくさそうに笑って手を振ってくれました。 何をするにも落ち着いていて、でも時々、子どもみたいに無邪気な表情を見せる人でした。 ふたりでご飯を食べる時間が好きでした。東京に来て東京の美味しいものを沢山知りました。 一緒にご飯食べると、好きなポイントが同じだった時に笑う彼女の顔が好きで、その笑...
"歳上が好き"とプロフィールにも書いていますが なぜそうなのか、そうなったのかの過去の経験を話して行けたらと思います。 何気なく始めた趣味のコミュニティでできた友達、SNSのコメント欄、DMでやり取りをするうちに仲良くなりやりとりすることが増えていった。 ある日その友達から「通話してみる?」とメッセージが届いた。軽い気持ちで通話ボタンを押したら聞こえてきたのは女性の声、 その頃はまだ相手の性別すら分からなかった。文体は落ち着いていて、どこか大人びていたけれど、アイコンは風景の写真で、年齢も性別も...
こんにちは、 11月中のデビューを目前にして、 最近いろんな感覚がぐるぐるしています。 忙しさ、ワクワク、ドキドキ、そしてちょっとの緊張。 突然ですが僕自身、かつて男性用風俗を利用したことがあります。 けれどその時感じたのは “心の満たされなさ” でした。別にお店のテクが〜とかオプションが〜 とか上から目線で物言いたい訳じゃないです。一発のスッキリじゃなくて、「あぁ、幸せ〜」って思える空間がただ欲しかったんだなって。 そして気づいたんです。 自分は“満たされたい側”じゃなくて、“満たしたい側”な...