DIARY 夏目 ハルの写メ日記
最近、あらためて思うことがある。 大人の女性って、歳を重ねるほどに魅力が増して、 自然と色気をまとっていくなって。 でも不思議と、そういう方ほど ふとした瞬間に「私なんて」って、少し自分を控えめに見ていることが多い。 実際に会って、少し話していると、 最初はどこか遠慮がちだった空気が、ゆっくりほどけていく。 その変化を感じる時間が、結構好きだったりする。 施術に入ると、呼吸や仕草が少しずつ変わっていって、 その人がもともと持っている艶やかさが、自然と滲み出てくる。 無理に作るものじゃなくて、 た...
最近、自分の合格点を低くするように見直しはじめてる。 今までは、自分をどう高く見ていたのか、完璧さやかっこよさを求めるがあまり、 自分なりの合格点が高く、仕事でも、私生活でも、ちゃんとやろうとするほど、 「まだ足りない」って思うことが増えていって、なかなかクリアできずに悩むことが多かった。 この合格点を低くすると当たり前だけど、クリアする数は増える。 そうなると「成功した!」、「できた!」が増えるので、何事もどんどん好転するし、持続するし、新たなことを生み出すようにもなる。 そして、その積み重ね...
なかなか物を捨てられないタイプです。 片付けはするけど、気づけばまた物が増えている。 今日は思い切って断捨離にチャレンジ。 …とはいえ、大半が服。とにかく服まみれ。 春服から手をつけてみたものの、 「いつか着るかも」 「念のために」 「なんか思い入れがあって」 そんな理由が次々に出てきて、手が止まる。 去年どれくらい着たか? ……正直、ほとんど覚えていない。 そこでふと思った。 「“いつか着る”って、“今日着ない”ってこと?」 その瞬間、急に踏ん切りがついて。 気づけば、めちゃくちゃ捨ててた。 ...
シーツを洗うの、けっこう好きなんです。 理由はシンプルで、 あの“洗い立ての匂い”がたまらなく好きだから。 乾いたばかりのシーツに顔をうずめて、 そのままゴロゴロする時間が、ちょっとしたご褒美で。 だから気づけばシーツは少し多めに持ってて、お気に入りの柔軟剤で、週に2〜3回は洗ってる。 匂いに包まれるって、 それだけで気持ちが整う感じがするんですよね。 なんとなく、心までクリアになって、 運気も上がりそうな気がしてる。 こういう“整える時間”って、 ちゃんと大事にしたいなって思う。
仕事、家事、子育て。 人それぞれだけど、日々必ず向き合わなきゃいけないことってある。 楽しい時もあれば、辛くてしんどい時も少なくないと思う。 僕自身、本業ではこれまでそれなりにキャリアも経験も積んできた。 若い頃は、合わない仕事でも我慢して、頑張って、根性で乗り越える。 そんなふうに駆け抜けてきた時期もある。 今の時代には合わないのかもしれないけど、 あの時間も決して間違いじゃなかったと思ってる。 それがあったから、今になって思うのは もっと自分に正直でいられたら、 もっと早く自分の可能性や才能...
ずっと気になってるのに、 タイミングだけ逃しちゃうことってありますよね 欲しかった服、あとで買おうと思ったらもう無かったり 行こうと思ってたお店が、たまたま定休日だったり ほんの少しの迷いで、 その瞬間を逃してしまうことって意外と多い きっかけって、簡単そうで難しいですよね でも、思い立ったときが一番いいタイミングだとも思っています 少し早く動いたぶんだけ、 その後の時間もちゃんと楽しめるし 余韻も長く続くから 日常に、少しだけ彩りが増えるような時間 そんなきっかけになれたら嬉しいです
あまり、人を怒れません。 もちろん、道徳に反していたり、人としてどうかと思うときは、それなりに伝えます。 でも、日常の些細なことや、本業で正さなければならない場面になると…どうしても気が引けてしまう。 同じような人、いませんか? パートナーを怒らなければならないとき。 子どもを叱らなければならないとき。 本当は伝えなきゃいけないのに、 どこかで「嫌われたくない」って気持ちが顔を出す。 夏目も、そうなんです。 でも、ここで伝えなかったら、その人のためにならない。 それもちゃんと分かってる。 だから...
お一人様◯◯、僕はけっこう利用します。 お一人様焼肉に、お一人様ランチ。 1人飲みや、ひとりカラオケも。 あえて1人で過ごす時間もあれば、 結果的にそうなる日もあるけど—— 正直、1人って気楽なんですよね。 誰にも気を遣わなくていいし、身軽で、自由で。 でも、初めての場所に入るとき。 あの“最初の一歩”だけは、ちょっと苦手で。 え、1人だけど大丈夫? これで合ってる? なんか変に思われてない? 服装、浮いてないかな…って。 頭の中で、ひとり会議が始まるんです。笑 ワクワクもあるけど、 少しだけ疲...
施術のあと、少し力が抜けた時間、余韻が抜けない感じでのピロートーク 腕枕をして、肌を寄せて、 何も急がないあのゆっくりした空気で、 少しぼーっとしたままでもいいし、 ふと深い話になるのもいいし、 今日のことを振り返るのもいいし、 ただただイチャアマだけの時間でもいい。 そのときの、その人との空気でしか生まれない“唯一無二の時間”がいい。 あの空気の中で話す言葉って、出会った時よりも信頼が深まりどこか素直で、嘘がない気がする。 だからかもしれないね、 あの時間が、いちばん好きだし、大切な時間だと思...
長い休みのあとって、 やる気モードへの切り替え、なかなか難しいですよね。 特に休み明けの朝。 布団の中が心地よすぎて、 出られない、起き上がれない、準備も進まない…。 ちなみにこれ、今まさに 布団の中で書いてます(笑) こういうのって、たぶん“治る”ものじゃなくて、 うまく付き合っていくしかないのかもしれないですね。 それでもなんとか、 テンション上げて、モチベーション引っ張り出して、 自分の中の“やる気スイッチ”を探して。 今週も、ゆるくでもいいから一歩ずつ。 …さぁ立ち上がれ、って思うけど ...