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ブログ | 【TAKAHASHI】質問箱お答えログ No.45

【TAKAHASHI】質問箱お答えログ No.45

2022/07/31 15:00

質問
 

Q.月一ペースで会っているセラピストさんが、前回にお会いした時、マッサージ中に「挿れちゃおっかなー」などと言ってきたのです。自分の気持ちも相手の気持ちも測りかねていますが、TAKAHASHI先生はどう思われますか?


「49%の回答」で通じるのがおもしろいですね。


「挿れちゃおっかなー」についての考察が本日のテーマですね。

なるほど、うまいなと思いました。同時に「狡い」とも思います。

「挿れちゃおっかなー」は、基盤ピの3大動機(便宜上勝手に定義)である

①本番したくてしている
②本番しておけば満足するだろうと高をくくっている
③女性側が求めてくるので指名獲得のために仕方なくしている

のどのパターンであっても使えるワードで
女性のyes/noに依って振る舞いを変えられると共に

・「挿れたい」と願望を口にしたわけではない
・「挿れる?」ともちかけたわけではない

とセラピストの保身用の理屈も組み立てつつ

あわよくば
「挿れちゃおっかなーなんて口を滑らすくらい高まってるor私にグッときてる」
というポジティブなインプレッションを演出する布石にすらできるのです。

もちろんこれはかなりの性悪説で考えた場合です。
シンプルに「あまりにもグッときちゃって、ジョーク混じりにこの胸の高鳴りを伝えた」という線も捨てなくていいと思います。

しかし、真意がなんであれ
「あれはなんだったんだ?」
「次の予約もなんとなく入れずにいる」
というこの違和感に対する質問者様の無意識的な反応に従ってよいと思います。
理屈こねてまた会う動機を作るよりも、この直感を警報と見なして間合いを取ることも大切かもしれません。

※普段理屈っぽいんですが「女の勘」とか「嗅覚」みたいなものは盲信しております

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