店長ブログ

質問
 

Q.「身体のあれこれ」を詳しく勉強したくなりました。分かりやすく解説してあるサイトや本のお勧めがあれば教えて下さい。



本のおすすめですが「筋肉のしくみ・はたらきゆるっと事典」「骨と関節のしくみ・はたらきゆるっと事典」はすごく良いです。

あとアプリだと「アトラス」という人体模型アプリのすごくいいやつがあり、普段高いのですがたまに9割引セールとかやるので、セールを見かけたら買ってくださいな!
質問
 

Q.セラピストさんはお客さんのことどう見ていますか?
セラピストさんには印象に残ってるお客さん、特別な思いのあるお客さんっているものですか?そもそもひとりひとりを認識していますか? 



私はよく「とはいっても風俗なので」という言い回しをしますが、その成り行きでお話を始めますと、とはいっても風俗なので「お金の為に触れたくない身体に触れ、笑いたくない相手に笑いかける」という人もいれば、逆にこの発展途上の女性用風俗の登場により「女性の"性"がもっと楽しく追求できるものであってほしいという思いをもって楽しく働いている」という人もいると思います。
勝手に店全体の代弁をしますが、恐らく私を含めアーメン東京所属セラピは後者りの思想(人によって若干の違いはあれど)で、楽しくやらせていただいていると思います。

女性の性の探求心をぶつけていただいて、自分の手札を上手に切りながら今考えうる最高点をたたき出して一緒に笑いたいと申しましょうか。
そしてそれが本業であれば副業であれ、自分の食い扶持に少しでもなるならこんなに楽しいことはない、と思っています。
女性が風俗で働くシチュエーションと比して「身体を売る」という感覚が薄いこともあるかもしれません。

セラピストだって人間だから好き嫌いはある、というのは本心だと思います。
しかしながら、好き・どっちでもない・嫌いの3要素で考えると、私生活や本業での境界線とはだいぶ違うのではないかと思います。

数千いるといわれている女風セラピストの中から、一度でも自分を選んで遊んでくださった時点で、かなり好感度は高いと思いますし、よほど横柄な態度やセラピスト業の継続が危ぶまれるような要求・言動に至らない限り「嫌い」の領域にお客様をプロットすることはなかろうかと思います。

お会いしたお客様はすべからく「人間的に好き」だなと感じていますし、今のところ(キャリアもそう長くないので)どのお客様もはっきり覚えているし、プレイも目を閉じれば思い出せますね。
その中でも「印象に残る」というと、いろいろな「初めて」を与えてくださったお客様は印象に残りやすいです。
・初めて指名してくれた
・初めてリピしてくれた
・初めて時間内に一緒にご飯を食べた
・初めて叱られた
などなど、特別な思いというのもこういった体験に紐づいてくることが多いのではないかと思います。

質問者様の「少しでも特別になりたい」という思いそのものは否定しませんが、ある意味ではおっしゃるように危険な考えになりえます。
特別になるために、必要以上に彼を求める毎日になっていたり、貢ぐことで気を引こうとしたりすると、そもそもの風俗の楽しみ方を見失うことになりかねないからです。

まずは意中のセラピさんにとって「居心地のいい、ストレスの少ない、お客さんでいようかな」くらいの気持ちでいいのではないかと思います。
その姿勢から自分に対する好意はよくわかるし、セラピストからの好もしい思いも募っていくのではないかと思います。(セラピストさんとの恋愛成就をゴールとするつもりはないのですが)
質問
 

Q.時間がオーバーしてしまいホテルの延長代金を払うようにセラピさんから言われました。施術中にこちらが時間を確認するのはなかなか難しいなぁと感じたので、今でもすこしもやっとしています。よければご意見お伺いしたいです。



十中八九、セラピストの不手際と思いますね……先に決めた時間におさめるのが通常の仕事だと思います。
手前のカウンセリングに使った時間とコースの時間を見れば、ホテルの休憩時間をはみ出すかは読めますので。

僕の場合、150分コースでカウンセリングが長引いたなど、これホテルの延長料金が出るかもなと思った時はなるべく開始前に伝えたり、終わった後すぐ出やすいようシャワーを待ちながら荷物を整頓したりしています。
質問
 

Q.ハプニングバーに行ってみたいのですが勇気が出ず迷っています。もし誘われて断りたい時、なんと言えば失礼にならず平和に断れますか?



ハプニングバーに行くこと自体の是非は論点がずれるので保留するとして、質問者さんが不快な思いをしないために、行く機会があった際には思い出して頂きたいことを書いておきますね。
ハプニングバーに限らず、マッチングアプリやその他の人間関係において性的なことに誘われた時にも役立つと思います。

まず、誘いを断るのが失礼にあたることは絶対にありません。
その時点で自分が乗り気になれない誘いはすべて断るようにしてください。

また、誰とも遊ばないことにも(当たり前ですが)全く問題ありません。
もし乗り気でないあなたに遊ぶことを求めるようなスタッフがいたら、それは悪い店なので避けた方がよいです。

断りの言葉もできるだけシンプルにしましょう。
「したくないです」「気乗りしません」が十分かつTPOに合っています。理由をこじつけたり、今は気乗りしないと保留したり、遠回しな表現をすると、相手に粘る余地を与えることになるので、自分にも相手にも良いことがありません。
「したい時は自分から誘います」と公言して、誘われてもそれだけ返すのもおすすめです。

もしあなたがそういうハッキリした物言いをすることに抵抗があるのであれば、ハプニングバーという場を選ぶのは避けた方がいいかもしれません。
頻繁に誘われる場ですので、意思をハッキリ表明できないと望まない結果が増え、楽しめないと思います。

脅かすような話になってしまいましたが、はっきりと意思を持ちそれを堂々と伝えることができれば、楽しみ方のある場だと思います。
ご自分の性格やコンディションと相談してみてくださいな。
質問
 

Q.セラピストさんが沢山褒めてくれて、受け止めてくれたおかげで前向きになって、女性として自信がついてきました。営業だと分かっててもプラスになれた事が嬉しいです。一時は沼りそうになりましたが、セラピストさんは偉大だなと思いました。これから活動頑張って下さい



風俗のよいところとして、口説いたり、距離を縮めたり…と通常の恋愛で経るステップを何段もすっとばして、いきなり肌を重ねたラヴ・コミュニケーションが取れることにあります。
この体験によって得られるものってきっと多いのだと感じます。

ひとりだけ初心者という状況下で試合に投入された桜〇花道が、自分の持ち物すべてを駆使して実践の中でメキメキ成長していくように
やはり自分を見つめながらラヴ・コミュニケーションの中で、自分の性を磨くというアティテュードはとても重要な要素だとも言えます。

質問者様はご自分に自信がなかったとしても、セラピストさんとの逢瀬の中で、ひとつひとつ自分を輝かせられるポイントを見つけて行けたのだと思いますから、相性のいいセラピストさんと出会えたのだなと感じています。
セラピストさんもグッジョブで偉大だと思いますが、女風遊びをご自身のプラスや幸福に昇華できた質問者様も偉大だと思います。

これからも細々と頑張りますが、私へのお声がけもひっそりとお待ちしております。