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質問
 

Q.マッサージしてもらってる途中で、セラピの方がもう俺我慢できない、興奮して集中できないと言われフェラする気にもなれずセラピが一人でオナってしまいました。セラピでも我慢できないものですか?


なんだかキツめのエピソードですね。「え!?何が起きている!?」と三度見しました。
セラピストも実態は一人の男性ですので、一皮むけば愚かでtnkに思考を支配されやすいオスにすぎないのですが、そこにビジネスとしての線引きをもたらすのが「職業意識」であり「対価と提供役務の原則」だと思うのです。

たとえば質問者様が、「男なら誰もが欲情するセックスシンボルのような人」だったとして、そこで我慢できずにオナってしまうというのは、質問者様が「男性の自慰を見たい嗜好の持ち主」であったり「男性を興奮させることで自身も興奮する嗜好」でないかぎり
対価をいただいての役務提供を一時的にサボタージュしていることになります。

また、質問者様が魅力的すぎて我慢できないから手をとめてオナることが、やむをえないことになるとしたら、この世のあらゆるビジネスが成立しなくなります。

なんでもかんでも「プロ意識」で片づけるのは好きではないのですが、このケースでは対価をいただいてサービス提供するという、プロ意識としての大原則が見失われているのだろうと思います。
質問
 

Q.アナルすると体調悪くなると言ってた人がいるのですが、そんなことあるんでしょうか?



んー、僕とした人からは聞いたことないのですが疑わしい原因はありまして、冷えですね。

肛門〜直腸はちょっと冷やしてもダイレクトに体が冷えるので、冷たいままのローションを沢山使ったり温度の低い水で浣腸をしたりすると体が冷え込み、免疫力が下がったり調子を崩す原因になります。

僕が性感をする時は部屋の温度やローションの暖め方、自分の体の温め方、体温を伝える体の合わせ方など、工夫を沢山重ねて体お客様の体を冷やさないようにしていますが、アナルの時はとりわけ気をつけています
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Q.マッサージ前のシャワーにセラピストさんと一緒にはいる時、がっつりアンダーを洗浄したいのですがセラピストさんの目が気になってやんわりふわっとしか洗えません。
洗いあいっこなどを楽しみながら、どうやったらアンダーをがっつり洗えるでしょうか?



一緒に入るのがお好みなのであれば、タイミングをずらして質問者様が先にシャワーに行くというのはいかがでしょうか?

女性自身の直前のチェック、ベッドメイク等もふくめて、お客様から要望がないかぎり、デフォルトはシャワー別という教えのお店も多いとは思います。
私も初期にはお客様から「シャワー別と考えておけば無難よ」と教えていただきました。

「先に入って、後から呼ぶから」と言えば、いろいろ人に見られたくないケア(アンダーのケア、ムダ毛処理チェック等)であることはセラピストさんは察するでしょうし、その時間をベッドメイクや施術用具の準備にも当てられます。そして、一緒にバスルームでイチャつくのも、スケベするのも満たせます。
質問
 

Q.施術中は、「ん…」とか「あ…」とか声に出るお客様は多いですか?(



まず、部活じゃないので声が出てなくても気にしなくて大丈夫ですよ。

気持ちよさに対する反応は声に限らず、全身あらゆるところに出ます。体温、心拍や呼吸、発汗その他色々な分泌、体臭、顔の紅潮、表面の筋肉のこわばり、体内の筋肉の動きなどなど。ちゃんとしたセラピストはそれらを全部読み取りながらお客様の状態を確認しています。

なので、声があまり出ないから感じていないと判断もしないですし、つまらないということもないです。(もちろん全体判断して今感じるモードに乗っていっていないなと思ったら、僕のお出しする内容をお客様と噛み合うように調整しますが)

女性には性的なことの最中に鼓膜が痛いくらい絶叫して骨がきしみそうな程にのけぞる方もいれば、ほとんど何の声も出さず身じろぎもあまりしない方もいます。しかし、それと感じているいないは比例しません。見ている人はちゃんと見ているし楽しんでいるので、気にせずリラックスして自分の掴み方で気持ちよさを掴んでいただければと思います
質問
 

Q.1年ほど関係があるセフレの勃ちが甘くなってきました。飽きって関係ありますか?改善法とかありますでしょうか・・・?



「飽き」ではないです。「慣れ」です。

関係が長くなると慣れによってそうそうフルエレクト状態になりにくいものです。(若ければある程度は)

この状況の打開策として、わかりやすいのは相手が医薬品の力を借りて勃起力を増強することが一撃必殺し、亜鉛のサプリを摂らせるとかスクワットで腰回りの筋肉と血流を改善するとか、いろいろありますが、他人の行動や在り方を変えることは難しいので、質問者様自身に変化をもたらすというのが得策かもしれません。

いつもは受け身中心の質問者様が攻めにまわるとか、プレイに変化をつけるようはたらきかけるとか、シチュエーションプレイを採り入れるとか、です。