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Q.〇〇ちゃんはお気に入りのお客様だよ。いつもありがとうと言われました。最初はかなり嬉しくて舞い上がってましたが普通は直接的に言わないものでしょうか、、、



風俗キャストのこの手の発言は、あまり深く考えずに「むふふ~うれP♪」とか「むはぁ~興奮するぜ」と反応しておくのが無難なたのしみ方だと思っています。

といいますのは、そのセラピストさんにとって質問者様がどんなお客様なのか、そのセラピストさんが演出としてどのくらいそういったスイートな言葉を発するタイプの方なのか、それらの組合せによって考えられること、発言の真偽のジャッジが分かれるので、深く考えていくと、思考と疑心暗鬼のスパイラルに陥ってしまって、楽しめるものも楽しめなくなるからです。

私が風俗客として風俗嬢さんにそういうことを言われた場合には、
とりあえずにんまりして
「まーな!ボクはとりあえずルールは守ってるしガツガツしないからな!まぁ言葉半分に、クソ客じゃないと思っていただけてると受け止めるぜ!さて、スケベしようぜ」
くらいでもう言葉の真意には思いめぐらすことはしません。

もちろん、本当にキャストにとって「良客」であって、本当に日頃のご利用に感謝してでてきている言葉という線もあります。
大切なのは、とりあえず言葉を額面通り受け止めて楽しくなりつつ、その言葉をいつまでも受けられるようないい関係を築くことだなと思います。
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Q.ポルチオ責めが気持ちいいけど辛く感じてしまいすぐにやめて逃げてしまうのですが、これは開発?責め続けてもらえば慣れてくるのでしょうか?



こんにちは〜

女性側については辛いの種類にもよりますが、慣れによって緩和される部分も、そうでない部分もあります。「体に起こる反応の波が大きくて怖い」とかでしたら、ある程度緩和されると思います。

鈍痛とか気持ち悪さは体質やサイズによるものなので、男性側のやり方の方を直してもらってください。

どちらにせよ奥の気持ちよさは「しんどいのを我慢する」よりも「しんどくならないギリギリのラインで長時間してみる」とかの方が、早くコツを掴めると思いますので、もう少し刺激を遅く/ゆるく/浅くするよう、お相手に相談してみてくださいな
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Q.口コミ読んでいてたのしかったです。
でも打診希望だったので傷ついた。プレイの詳細は見たくなかった。自己満足ですか?面白半分ですか?



クチコミをお楽しみいただけたことは、投稿者様にとっても喜ばしいことだと思います。
一方でクチコミの粒度・解像度に気分を害されたことは心苦しく思います。

「自己満足ですか?面白半分ですか?」というご質問が私に向けられているのか、クチコミ投稿者様に向けられているのか、どちらにも解釈できるので、回答が難しい内容になりますが、クチコミに関する私の考え方をお話しします。

クチコミは、まさに質問者様のようにご利用検討段階の方が、それを見て参考にするという類のもので、お店・セラピストにとってはプロモーション用のチャネルであると考えています。ア〇ゾンや楽〇などの商品レビューと同じ位置づけです。
ご利用検討段階の方が、クチコミからどのような情報を得たいと考えるかは、その方の求めるもの(何を重視して指名するのか)によって当然異なってきます。

・TAKAHASHIと会った印象
・TAKAHASHIはどんな奴なのか
・TAKAHASHIはどんな施術・プレイをしてくれるのか
・TAKAHASHIのどの点に満足したのか/しなかったのか
・TAKAHASHIを指名してよかったのかどうか

恐らくクチコミ投稿にご協力いただいた皆様は、このあたりの情報をチョイスして(あるいは自身の記憶に強く刻まれたものを自然に)その熱量にまかせて書いていただけたのだと思います。

クチコミモヤモヤ問題はよくTwitterでも見聞きするように、やはりお客様の「思い出ノート」になってしまうのは、商品レビューとしての意味もなく、むりやりプラスに捉えようとしても「ご利用の証跡」としての価値しかないと思いますし、掲載させていただくことに本来の目的よりもマイナスの効果しか見られないと思います。

クチコミについては新人割引適用にあたっての必須条件とさせていただいていましたが、あくまで当方からのお願いベースで投稿にご協力いただくものでありますから、私からお客様に対してクチコミ内容について「これを書いて」「これは書かないで」など細かいディレクションはしていません。しかしながら本来クチコミ投稿そのものに気が乗らない方にも面白がって書いていただけるようにアフターメールの中などで「超長いクチコミまってますゼ!」とか「どちゃくそエロい書きっぷり期待してますよ」などの冗談交じりで、クチコミ投稿のリマインドをかけることはあります。期せずしてその言葉に全力で乗っていただいたクチコミはいくつかありますが。

クチコミの粒度・解像度については、投稿者様の熱量におまかせする形になりますので、どの程度細部まで記載していただくかは当方でコントロールするところではありません。その代わりにお店の確認を経て(必要に応じてセラピスト本人の確認も)、必要に応じて一部編集を加えるなどして掲載に至るスタイルをとっています。

事前確認段階では
・思い出ノートになっていないか
・プレイ内容ややりとりの内容が生々しすぎないか、あるいはWEB掲載すべきでない内容が含まれていないか
あたりを確認させていただき、投稿者様の労力に対して不義理にならぬよう、なるべく改変せずに掲載するようにしています。

どの程度の粒度・解像度ならば「生々しすぎない」のか「読者が不快にならない」のかは、これまた読者様によって異なります。私に寄せられたクチコミ(おそらくは超長文クチコミのことを指しておられるのだと思いますが)を読んで、「おもしろかった/私も興味を持った」と言ってくださる声も複数寄せられましたし、質問者様のように気分を害する方もいらっしゃる。
読者目線のみで考えてしまうと、基準を設定できないので、あくまでこのチェック基準は私の中に設定しています。その結果、「物足りない」と思う方も「詳しすぎる」と思う方がいらっしゃるのは当然だと思います。
ここで「誰もが不快に思わないレベル」を追ってしまうと、情報の解像度の低すぎる「何も得られないクチコミ」が出来上がってしまいます。
よって、「詳しすぎてかえって興味がうせた」という反応により将来のお客様をロストするリスクは甘受して、一定の情報解像度をもったクチコミを掲載させていただいています。

長い/詳しいクチコミを書いてくださった方は複数おられますが、「書くことが苦手だけどルールだからしぶしぶ書いている」という方と比較すれば、「書くことが好きである程度ノリノリで書いている」という点において、質問者様がおっしゃる「自己満足」の面は多少はあるかもしれませんが、真剣に構成を考えて、投稿者様目線で生々しくなりすぎないように配慮しながら凄まじい熱量で書き上げてくださったそのアティテュードは決して「面白半分」ということはないと思います。
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Q.バチボコセックスというのがよく分からないのですが具体的にどういう事をすればバチボコに入るのでしょう?ソフトSMとはまた違うのでしょうか。



いわゆる裏垢界隈(インターネット上で性的な話をしたりマッチングする界隈)で自然発生した用語なので明確な定義はないですが、「暴力行為や肉体的苦痛を伴うセックス」であり、行為的には以下のようなものが含まれがちです
・引っ掻き、噛みつき、首絞め
・ビンタ、腹パン、踏みつけ
・拘束、イラマチオ、激しいピストン、擬似レイプ

SMとの共通点や相違点でみると、興奮の仕組みは似ていると思います。SMがある程度型やお約束の世界なのに比べると、よりプリミティブ(原始的)な面があるかなと。

ソフトSMというと目隠し、軽い拘束、甘噛み等、肉体的苦痛を伴わない範囲で羞恥心や緊張感を刺激するものが多いので、少し違ってくると思います。

奈央の所では、法と合意に基づく範囲であれば両方扱っております。
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Q.リピピがお気に客の存在をあまりに匂わせてるのを感じるので剥がれようと思ってるのですがどう思いますか?



「剥がれる」という表現が男性向け風俗界にないので、いまだに不思議な感覚ではあるのですが
個人的には、「剥がれる」と自身の中で宣言することもなく、当面は当該セラピストさんの予約をしない(個別に連絡がきたら「仕事/家庭がゴタゴタしていてしばらくは女風利用できない」など体のいい嘘をついておく)で、しばらくは回遊する、というアクションでよろしいかと思います。
そもそも風俗です。ホストクラブと違って、その日の気分で同じお店内でも別のセラピストさんを指名するもしないも利用者様の自由になる世界です。「剥がれる/剥がれない」という言葉を用いて、不要にセラピストさんにこびりついた何かのように、ご自身に制約を課す必要などないと感じています。

リピピさんのオキニ存在匂わせ行為が意識的に行われているものならばムムッという事象ですが、性善説でそうではないと仮定して「それが匂わせだと気づいていない」「まさかこれほど既存のお客様が不快に思っているとは思っていない」という部分があったとします。セラピストも様々な経験を経て学び、成長していくお仕事です。近い将来、自分のやっていたことを省みて、行動を改めるシーンがあるかもしれません。その様子を見て質問者様が「あー、最近彼のツイートはよくなったな。治安もよくなってきた」と思った時に、再び指名するという選択肢はあってもよいと思います。
この時点で「一旦は剥がれた」という事実が自身の思考の枷になってしまったり、「一度は剥がれたのにまたこうして指名している…彼なしではいられないのね」と自身に限界を設けたりすることは、とても勿体ないことです。

リピピと少し距離をとって、回遊にまわると比較対象が生まれ、やっぱりリピピに戻るにせよリピピから完全に剥がれるにせよ、かなりすっきりと決断ができる、というケースを最近ちらほらと聞きました。せっかく見つけたリピピですが、これを機会に一旦顔を上げて視野を広くもって遊んでみてもよろしいかと思います。