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質問
 

Q.自分から望んだわけではないのにフェラをさせられたりマンズリをされました。女風ではこれが普通の事なんでしょうか?



まず結論から申し上げますと、
・お客様にセラピストからフェラを要求する
・お客様が望んでいないマンズリをする
どちらも「普通ではない」です。
初めての女風でそのような対応にあたってしまったこと、残念な気持ちや悔しい気持ちは察するに余りあるものです。

勿論、これらについてお客様がそういうプレイ望んでいる場合はどちらもありえることですが、それは必ずコンセンサスを取って行われるものです。

お客様が対価を支払って風俗サービスを受けるものであって、これはお客様のされたいこと/したいことをするステージです。
セラピストが「自分も気持ちよくしてほしい」という理由でお客様にフェラを要求するのは、この原則から逸脱する行為です。
男性向けの風俗では、客がキャストを攻めるというプレイシーンが完全に確立されていますので、女性から愛撫を求めるというのは男を喜ばせるひとつの技法になります。

一方、女風では「女性に快感を提供する」ことが中心であることと、恐らく「お金払ってまで男に奉仕したくない」というマインドの方も多いはずなので、セラピストからお客様に愛撫を求めるというのは、クレーム要因になりますから、きっと多くのお店で「自分から求めるのはダメだよ」と教えていると推察します。
端的に言えばそのセラピストさんは「女性とエロいことしてお金がもらえる」というマインドで仕事をしている可能性が高いです。

続いて、望まぬマンズリの件ですが、これは男性向け風俗においても素股とは明確に区別された行為で、キャストからもお店からも嫌われる行為ワースト3に入るのではないかと思います。
これは、お察しの通りうっかり入ってしまうからです。
うっかり挿入→生本番を狙っている可能性が高いなと感じます。

また何より悪質なのは質問者様を「こういう扱いをしていい相手と認識して行動にうつした」ことにあると思います。
拒否され不満を持たれ二度と指名がなくても痛くないほど売れている方なのかもしれませんし、あるいはきわめて低いマインドで仕事に就かれてるのかもしれません。

ご質問の文章から判断すれば、恐らくこのセラピストさんを二度と指名しないのでしょうが、そのスタンスでよろしいかと思います。
これらについては、気まずくなろうとなんだろうと望まぬ場合はしっかり拒絶してください。
質問
 

Q.TAKAHASHIさんの所詮風俗遊び、というスタンスについて教えて下さい。



「所詮風俗遊び」というのは、自分が傷つかない為の予防線であったり、楽しみ方がブレてきた時に一旦リセットして基本に立ち返る為の合言葉みたいなものと捉えてみてください。

どれだけ美辞麗句を並べたてても私たちに出来ることは風俗サービスであって、基本軸は「風俗遊び」に他なりませんが、そこに楽しみを増幅させるエッセンスを乗せることは自由だと思います。
疑似恋愛を楽しむもよし、対応キャストを人間的に好きになって関係性を楽しむもよし、支配・被支配の擬似的な関係を楽しむもよし、これらは男性向け風俗でも当然ありますが、女風はよりウェートが高いかもしれませんね。
ともすれば深みにハマっていわゆる「沼っている」状態になってしまうこともあるし、セラピストの対応が悪くてモヤっとしても築いてきた関係性と天秤にかけてなかなか割り切れないなどといった、楽しみ方が迷走する状態にもなります。
この時に「ま、所詮風俗遊びだし」を合言葉に、指名を切るのも敢えて続けるのも、利用者様の手のひらで転がしてる状態にした方がよいと思っています。
「所詮風俗遊び」という合言葉は、女風利用やセラピストさんとの出会いの入口に一度、自分の中の手札として確認しておいて、有事の際に切り札的に出せばよいことなので、平時は、存分にセラピストさんとの時間の全てを楽しんでよいと思います。

私の言葉の魅力だなんて、過分なお言葉を頂戴して嬉し涙を流しております…
TAKAHASHIは性感特化だし色恋ムード出さないピであることは自他ともに認めるところなのですが、
・私に好意的な態度を示してくれる人を軽率に全力で愛す自信がある 
・思ったこと(相手の素敵なところ)は素直に口にする
というところはありますので、私の発する言葉は愛情を宿した言葉として額面通り受け止めていただいて、それを一緒に過ごす時間を楽しくするエッセンスとしていただければ幸いです。

 
質問
 

Q.最近カウンセリングの時間もカウントするお店が増えた印象です。



私が他店様のレギュレーションを把握しきれておりませんので、実際どうなのかはわからないのですが、ユーザー様目線の感覚でそうなっているのだとしたら、おそらくそういうお店が増えたという事実があるのでしょう。

何度か回答にも記載してきましたが、私は男性向けの風俗利用経験も豊富なので、こちら側の感覚でいうと、カウンセリング時間をカウントしないとかシャワー時間をカウントしないといったオペレーションは、かなり利用者に歩み寄っているなという印象でした。
男性向け風俗では入室からカウント開始が基本なので。
男性向け風俗では、カウンセリングなんてないのが殆どですし(キャストはやれることをやるし、客はやりたいことを口にしやすいので)、シャワータイムもプレイみたいなものですからこれはこれで自然なことです。

また女風ではカウンセリングまたはインタビューの時間を設けるお店が多いのは、なかなか流れの中で言い難いことを聞き出す時間を設け、またNG事項を明示していただくことが、お客様満足に繋がると同時に、セラピスト(オス)の暴走を抑止する効果もあると思っています。
ただ、これを必要準備としてコース時間に含める・含めないはお店の方針にもよるところでどちらが正解かは決まってないなと感じます。
カウンセリングを通じてさっき会ったばかりの男女が性感サービスの中身について(飛び交うワードは当然エロい)語り合うのは、ある意味でプレイだという解釈もありますから。

DMを通じてこのあたりの会話をするというのもひとつのコミュニケーション上の工夫にあたるとは思いますが
このようなレギュレーションの中で
・事前DMでカウンセリング相当の会話をする
・これを必ず覚えておくこと
としてしまうのは、また意見が分かれるところだと思います。
営業努力のツールであるDMが業務になってしまうからです。

無論、DMで交した言葉たちを覚えていて、一緒にリアルな時間を過ごすのに有効に使える人は、自身の付加価値を高めることになるので、お店としてはルールとして強要できないけれど「DMの会話もうまく引き出しておくと満足度向上に繋がる」と指導するにとどまるのではないか、と予想します。
質問
 

Q.デートであまりスキンシップとかなく触れられないのは、私に魅力ないからですか?



「デート」のお相手は、一般のボーイフレンドまたは女風セラピストさんと考えられるパターンがありますが、ここでのお話では女風セラピストさんに限定して考えることにしましょう。

「スキンシップとか」というのは、たとえば手を繋いだり腕組みをしたりエスカレーターで腰あたりをぎゅっと抱いたり…みたいなことでしょうか。
すみません、私がデートのご用命をほぼ受けたことがないので発想が貧困です…。
それらをしてくれないのは質問者様に魅力がなかったからか?というとそれは違うと思います。
少しドライに思われるでしょうが、あえて誤解を恐れずに現実的なお話をします。
読む方によっては「は?ふざけんなよ」と思うかもしれませんが、きわめて現実的なお話です。

女風は言葉通り「風俗」です。
コンシェルジュサービスでも執事でもなく「風俗」です。
基本サービスに明記されていること以外は、明確にリクエストしないと実現しない、というのがひとまずの出発点だと思った方がいいです。

ここでは一緒にお出かけしてお話したりお茶したりご飯食べたり遊んだりすることが、「デート」の要件を満たしています。
そのデート中の距離感やスキンシップの多少についてはお客様によって求めるものが違うと思いますのでリクエストがベースになると思います。
無論、手を繋いでいいか、腕を組もうか、などセラピストさんから逐一確認があるとお客様満足度の点においては親切であったとは思います。
外では手繋ぎNGというお客様は当然いらっしゃいますので、セラピストの判断でやるのもある意味賭けですし、もしNG反応となった場合、お客様の中にも気まずさが出てしまいます。

口に出しにくいご要望をうまく引き出し、NGをNGと言わせる前に察することのできるセラピストさんが所謂「しごできピ」になります。
しごできピも、お客様の要望を口頭確認したりNGを返されたり、という経験を肥やしにして他との差別化を図るべく、執事レベルで先回りして要望を拾おうとするスタイルを確立します。
しかしこれはこのセラピストさんがその方向性で己を磨いた結果であって、これが全体の最低限度レベルではないです。

最低限度のレベルはいつでもHP等に記載された基本サービスを満たす要件です。(現実的には、その他の接客業と同様に、気分よく過ごしていただくために必要なお客様対応上の気配りもプラスされますので、今回のおデートの相手が少々気がつかない人すぎたのは否定しません)
ス〇バでカフェラテを頼む時、私はグランデのエスプレッソショット追加が好みですが、サイズもカスタマイズも明確にオーダーして初めて実現されます。
カスタマイズオーダーがなければ規定のものを提供するのみですし、サイズもこちらが言わないと、とりあえずショートだと思われるでしょう。

少し話が逸脱していきましたが、おデートの相手がデートに慣れている/慣れていないは別として、その方のニュートラルなデートスタイルが、質問者様の求めるスタイルに近いとは限りませんので、まずはいろいろリクエストする必要があります。
そうすると「〇〇様はこういうのを好む」と傾向の理解がすすみ、ギャップが埋まりやすくなるのだと思います。

繰り返しになりますが、風俗において、リクエストしていない規定外のご要望が叶わないことを悲しむのはそもそも少しズレてしまっています。
希望が叶わないのは魅力云々が原因ではなく、伝わってないから以外にないと思いますので、
まずは心の中で
「言わにゃわからんか?気のきかねーピだなぁおい!気の利くピに乗り換えるぞ!」
と一旦悪態をついてみて悲しみから抜け出してください。
質問
 

Q.ラブホの支払いはセラピが立て替えた方がいいですか?



私はセラピストの立場では、ホテル代を支払う行為をしたことがないので、想像ベースになりますが。

セラピストさんがホテル代の支払いを代わりにする行為が、よしとされる場面は「女性が支払いすることを恥ずかしがってる/躊躇ってる/男が払うべきだと思っている」という場面に限定されると思います。
だとすると女風利用ビギナーの方の最初の数回か、「男性が払うべき」ポリシーの方にとっては、ファインプレーなのだろうと思います。
仮にそうじゃなくても、セラピストさんが代わりに支払いの場に立つこと自体はなんら害はないと思うのですが…

しかし、払い方について考えた時はケースバイケースで、ともすれば面倒が発生するかもしれません。

立て替えにすると起こり得るケース

①利用者様はカード払いを考えてた
→立て替えてもらったお金を返せない

②立て替えてもらったお金がちょうど渡せない。
→ホテル代6500円 セラピ7000円で支払い 利用者様は万札しかない等

こんなケースが考えられますので、支払いの場に立つとしても先に利用者様から足りるお金をお預かりして、お釣りを渡す…が無駄がないということになりましょうか。

まあこんなことも考えてはみましたが、そもそもホテルに限らず、女性が支払いをすること自体なんら不思議な光景ではないと考えているので、

例)生計を共にしていて財布を女性が握ってる
例)お姉ちゃんが、弟にご飯をおごる
例)女性の先輩が後輩男性にご飯をおごる 等

私はお客様の代わりにホテル支払いをするという発想は持ってないというのがanswerでございます。