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質問
 

Q.TAKAHASHIさんの所詮風俗遊び、というスタンスについて教えて下さい。



「所詮風俗遊び」というのは、自分が傷つかない為の予防線であったり、楽しみ方がブレてきた時に一旦リセットして基本に立ち返る為の合言葉みたいなものと捉えてみてください。

どれだけ美辞麗句を並べたてても私たちに出来ることは風俗サービスであって、基本軸は「風俗遊び」に他なりませんが、そこに楽しみを増幅させるエッセンスを乗せることは自由だと思います。
疑似恋愛を楽しむもよし、対応キャストを人間的に好きになって関係性を楽しむもよし、支配・被支配の擬似的な関係を楽しむもよし、これらは男性向け風俗でも当然ありますが、女風はよりウェートが高いかもしれませんね。
ともすれば深みにハマっていわゆる「沼っている」状態になってしまうこともあるし、セラピストの対応が悪くてモヤっとしても築いてきた関係性と天秤にかけてなかなか割り切れないなどといった、楽しみ方が迷走する状態にもなります。
この時に「ま、所詮風俗遊びだし」を合言葉に、指名を切るのも敢えて続けるのも、利用者様の手のひらで転がしてる状態にした方がよいと思っています。
「所詮風俗遊び」という合言葉は、女風利用やセラピストさんとの出会いの入口に一度、自分の中の手札として確認しておいて、有事の際に切り札的に出せばよいことなので、平時は、存分にセラピストさんとの時間の全てを楽しんでよいと思います。

私の言葉の魅力だなんて、過分なお言葉を頂戴して嬉し涙を流しております…
TAKAHASHIは性感特化だし色恋ムード出さないピであることは自他ともに認めるところなのですが、
・私に好意的な態度を示してくれる人を軽率に全力で愛す自信がある 
・思ったこと(相手の素敵なところ)は素直に口にする
というところはありますので、私の発する言葉は愛情を宿した言葉として額面通り受け止めていただいて、それを一緒に過ごす時間を楽しくするエッセンスとしていただければ幸いです。